S660試乗してきました!

こんにちはよつやです。
昨日はなんと夜中の
1時半くらいまで車に乗っていたのですが、最後の最後で事故しかけました。
というのも実家の駐車場がすごく狭い上に若干上り坂という変な駐車場でして、基本的には一発で入れられるのですが、その時は夜中ということもありよく見えないので1回切り返して入れなおそうとしました。で、バックしようとしたその時、思いっきり前に進んだのです。まあ完全に僕のミスでDレンジに入れっぱなしだったのが原因だったのですが、すぐブレーキを踏めたのでどこにもぶつからずヒヤッとするだけで済みました。
まあ、家の駐車場は坂になっているので少しアクセルを踏まないと登らないのですがホント怖かったですね。
ちなみに、何故すぐにブレーキが踏めたかということですが、それは普段僕が左足ブレーキを多用していたからです。
普通車はアクセルとブレーキを右足だけで操作しますが、FF車を用いたレースやカートやF1は左足ブレーキを使って運転するというテクニックがあります。昔横浜でカートに乗ったあとから左足ブレーキの練習はやっていたのですが、初めて役に立ちました。
まあ、本来の左足ブレーキの利点はすぐにアクセルを踏めるので他よりもスムーズな加速ができるとか、FFに関してはリアを滑りやすくしてアンダーステア傾向を少なくすると言った効果があるのですが、普段使いでもとっさにブレーキが踏めるという利点があります。
というわけで、すごく助かりました。そして今度からちゃんと確認してから動かしたいと思います。


さて、今日は先日いつか書きますと言っていたS660の感想です。
DSC_1377.jpg
残念ながら実車の写真をとるのを忘れていたのでとりあえずカタログを撮っておきます。
今回試乗したのはS660のαモデルのCVTモデルになります。
まあ試乗車だけあってホンダセンシングやセンターディスプレイなどオプションも色々ありました。
ちなみに、自分が免許を取ってから初めてCVTの車を運転しました。
まずはパワーですが、正直言って無いと思います。以前横浜でコペンに試乗したことがありましたが、コペンよりもパワーが無い。もしかしたらトルクが無いといったほうが良いかもしれません。CVTの擬似MTモード時の1速はホントにMTの1速みたいな感じでアクセルを踏んでもそんなには進みません。
しかし、3速以降になると普通に走ります。ちなみに2速で8,000回転まで回しましたが、これで60キロ出ないくらいだったと思います。
ただ、普通の車だとパワーが無いというのはマイナス要因ですが、この手の車はむしろプラスになります。
と言うのは日本の道路事情を見てみると大きなバイパスでもない限り法定速度ギリギリの60キロの道路と言うのはほとんどありません。大体が50キロ規制で街なかになると40キロ規制はあたりまえです。そんな中S660のコンセプトには”運転を楽しむ”というのがあり、それは軽快なハンドリングだったり、高回転まで回した時のエンジン音だったり様々な”楽しむ”要因が考えられます。
しかし、普通の車でそんな”楽しむ”運転なんかしてしまうと簡単に道路交通法違反になります。なので安全にかつ、車好きをうならせるような”楽しみ”を演出するにはあえてパワーを落とすという選択が出てくるのです。
ちなみにS660の先輩にあたるビートもトルクは愚かパワーも本当に無い車でしたがいまだに多くの車好きに愛される一台です。またホンダ以外にも軽自動車のスポーツカーが出てくるのはそういった”楽しみ”をしっかりと楽しんでもらうにはあえてパワーの無い軽自動車が適切だと考えているのだろうと思います。
また普通自動車でも、最近発売されたNDロードスターも排気量が1500ccになり歴代ロードスターの中でも過去最低の排気量にダウンサイジングされました。マツダ自身も日本の道路事情に合わせたと言っているのでこの手の車を安全にそして楽しむためには小排気量というのが新たなコンセプトになりつつあるかもしれません。

さて、S660の話からだいぶそれてしまいましたが、S660で良かったところを挙げると、まずは軽快なハンドリングがあります。開発コンセプトが「通快ハンドリングマシン」と言っているだけあって本当にハンドリングが良いです。実際にハンドルを回した時イメージ通りに回転するようにアシストする機能もついています。それに加えてMRという駆動方式がフロントタイヤに負担を与えないのですごくキビキビとしたハンドリングに仕上がっていると思いました。

次に音。
S660には後ろの窓を開閉することができるのですが、開けた時の音が本当に良い。高回転まで回した時の音ももちろん良いのですが、信号待ちなどで止まっている時に聞こえる”ドコドコドコ”といったアイドリングの音すら惚れぼれしてしまうほどいい音でした。きっと試乗していた時の僕の顔はニヤけていて相当気持ち悪かったことでしょう。でもそれだけいい音でした。
また、アクセルを抜くと「プシュー」というターボのリリーフ音がはっきりと聞こえます。これはもう痺れまくります。
そのくせエンジン音はNAエンジンのような軽快な音がして気持よく走れます。
加速時はNAエンジンのような軽快感を味わうことが出来、減速時はターボ車特有の音(リリーフ音)を楽しむことのできる2度美味しい車だなと思いました。

とりあえず、試乗が終わって思ったのがこんなに楽しかった試乗は今まであっただろうかということです。
もちろん軽自動車でしかもあの車格なのでお世辞にも広い車とはいえず普通の人なら不快におもうでしょう。しかし逆にそれがスポーツカーらしくてすごく楽しかったです。
車を降りてももう一度乗りたいと思わせてくれる車でした。

最後に公式ホームページからですが、いくつか画像を乗せておきたいと思います。
まずはこちら。
img_4bc9d8363afb1dfadc5777b7a3b6a42f286789.jpg
白のS660です。
そして
S660.png
こちらがカーニバルイエロー2という黄色(別名立夏色とも言う。)のS660です。
ホンダのファンならおそらくこの2つに絞られるのでは無いかと思います。というのもホンダの白といえばチャンピオンシップホワイトでは無いものの、スポーツカーの色ですし、カーニバルイエロー2に関してはその前のカーニバルイエローがS660の先輩のビートのトレードカラーでもありましたので。
個人的にもどっちが良いか悩むところです。
main.jpg
次に運転席です。
こちらもホンダのホームページから転載になります。

運転席のかっこよさが軽自動車のそれを超えています。CVTのシフトレバーもすごくかっこよかったです。個人的には昔のランエボGT-Aのシフトレバーを思い出しました。

それと、普段僕は働くことが嫌いで、できることなら生涯に渡ってニートでいたいと思うような人間でしたがS660を買うためならしっかり仕事して買いたいなと思いました。そしてとなりに海未ちゃんを乗せて走ると考えると・・・
いや~ちゃんと働かなきゃいけないなと”不覚”にも思ってしまいました。いや、思わざる負えなませんでした。
ということでいろんな意味でプラスになる今回の試乗でした。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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