吹奏楽部時代を振り返ってみる。

こんにちは、四夜です。
ああ、もう僕の夏休みが残り3日になってしまいました。ああ、まだスノハレ海未verのフィギュアもゲットできていないのに・・・
ああ、「夏、終わらないで。」って感じですね。そしてその後”宮崎県”が「抵抗するならしてごらん」って言ってる気がする。
一応、誤解のないように言っておきますが、僕は宮崎に居る家族が嫌いなわけでもなく、かと言って今付き合いのある友達が嫌いというわけでもありません。そもそも嫌いならとっくに縁を切っているわけで。
じゃあ何が嫌いかといえば、大体の県民性。宮崎県民全体がそうだとかそういう暴論は避けたいところですが、少なくとも僕の周りで関わってきた人の大多数は向上心がなく、誰かが努力しようとすると足を引っ張る。そして同じ底辺にとどまらせようとしているように感じてきました。僕はこれが大っ嫌いなんです。
特に僕が上京する前の年。受験校を東京の大学に絞るといった瞬間に親戚から「君は田舎の方が合ってるよ」みたいなくだらない足の引っ張りを受けたのが印象的だったのと同時にホントに呆れました。
まあその親戚も普段は殆ど会うことがないのですが、確かあの時は祖父の七回忌か何かで集まっていた時だったと思います。なので今度帰ったところでまず会うことはないのですが、それであんまり良い印象が持てないんですね。
幸い、確かに数は少ないのですがさっき挙げたのには含まれない例外的な友達に恵まれたのが唯一の救いでしょうか。

さて、前置きが結構ネガティブな話になってしまったのですが、本題も割りとネガティブな内容な気がします。スイマセン・・・
とりあえず、今回の題材は吹奏楽部時代を振り返ってみるということで。
何故かわかりますね?最近ためてたアニメ「響けユーフォニアム」を見たのがきっかけ。
そこでもうちょっと時期としては遅いので需要があるかどうかは不明なところですが、僕の経験と今から始めたい人へのアドバイスをかけたらな~と思います。え?記事のネタが無かったのかって??まあそれは読者の皆様のご想像にお任せいたしますよ。

とりあえず。知っている人は知っていると思いますが、僕は中学から吹奏楽を初めて、高校まで一応6年間やっていました。まあ正直なところ高校の時はほとんどサボっていたので6年間と言っていいのかどうかは微妙なところです。
とりあえず僕のパートはパーカッション。後で書きますが、一番やりたくなかったパートです。
その中でもティンパニという楽器を主にやっていました。これです。
DSC_0166-1 - コピー
これは僕が最後にホールで演奏をする時のリハーサル時に撮った写真。定期演奏会だったので、自分の演奏がないときは何かやれというお達しが来ていたのでカエルのおもちゃのマラカス(パーカッションのマスコットだったらしい。けどこれ、楽器倉庫から拾ったんだよね・・・)を装備しています。

とりあえず、個々からはアドバイスとその理由の経験を書いていきたいと思います。
まず、とりあえずやりたい楽器が決まっている人へ。
悪いことは言わないからまずは楽器を買おう。そして半年もしくは1年くらい練習してから吹奏楽団などに行くと良いでしょう。
これは僕の経験談です。僕の入部時の希望調査には第3希望まであって僕は以下のように書きました。

①できればサックスがやりたい。
②とりあえず吹ける楽器がいいです。
③パーカッション以外ならなんでもやります。

と書きました。が、見事に一番嫌だったパーカッションに割り振られるのですね。というのも僕の通っていた中学はその時こそ知らなかったのですが、結構吹奏楽部が有名だったそうでもちろん新入部員も僕を含めた2人以外は全員経験者。そりゃ希望調査なんて無意味なんです。けどまあ入って早速、「希望通りにならなかったのでやめます。」とは言えず結局最初の3年間は続けることになりました。
ここでもう一つアドバイス。これはあとにも書きますが、希望通りにならなかったら即効でやめましょう。これから先の時間が完全に無駄になります。僕も一応パーカッションで最終的にはそれなりに出来るようになって高校1年の時にはコンクール3ヶ月前という状況で先輩のパートを奪い取るくらいにはなっていました。でも、やっぱり演奏中ふと前を見るとかっこいい楽器がたくさんあるのです。僕の場合は最初に書いた通りティンパニをほとんど一人でやっていて場所的にも一番後ろだったのでよく他の楽器が見えていました。そのたびにやっぱり思ってしまうんですね。「ああ、あの時パーカッションじゃなければどんなに今楽しかっただろうな」と。
だからその場の空気は悪くなるかもしれませんが、はっきり言っておきます。希望通りにならなければ即効でやめましょう。時間の無駄です。
そう、さっきまずは楽器を買って半年くらいは練習してからといったのは”経験者”という名目がほしいがため。早い人なら半年もあれば普通に演奏できるようになるし、場合によっては下手な経験者よりは充分うまくなる可能性があります。ただ、この手が使えるのはチューバのような大きな楽器以外でしか使えません。何より値段が高いので・・・
そしてないとは思いますがパーカッションに入りたいと思うあなた。とありあえず、胸に手を当ててもう一度自分に問いただしてみましょう。「本当にパーカッションでいいのか?」と。
それでも良しというなら、迷うことはありません。たいていの吹奏楽部はパーカッション不足です。パーカッションが余りすぎて辛いという楽団は僕が見てきた限りではほとんどありませんでした。(もちろん、強豪校なんかは例外ですが。)

次に練習ですが、僕は一応上手くはないのですが個人の興味でピアノから始まり、ギターやベース、泣く泣くパーカッションなど色々楽器をやって来ましたが、だいたい初心者の頃にやる練習パターンは決まっていて、

・基礎練習(とりあえず音が出せるというレベルで。パーカッションなら基礎的なリズムの練習)

・曲にチャレンジ(ここではとりあえず演奏をやり切ることが大切。)

・余裕が出てきたら細部に気を配る。曲がちゃんと出来ないようならこの前の2つの工程を繰り返しやる。

これに尽きると僕は考えています。
一番楽器が上達するのは間違いなく”曲を演奏する”ことです。僕はほとんどスポーツをやったことがないのでわかりませんがやっぱり実戦は大切ということです。なので一人でいきなりソロパートでも良いので曲をやりましょう。大丈夫、お金がなくてもネットにはフリーの曲や練習曲がたくさんあります。
まあ、正直パーカッションは他の楽器に比べたら簡単です。ティンパニを除いてチューニングはほとんど必要ないし(もちろんパーカッション独自のチューニングはあるのですが・・・)、音を合わせて倍音を気にする(アニメでも初めに言ってましたね。)こともありません。まあこれもティンパニは例外なのですが・・・

ということで、かなり長くなってしまいましたが、これから吹奏楽を始めたい人へお恥ずかしながら少し偉そうにかかせていただきました。

ちなみに番外編で僕がパーカッションをオススメしない理由を少しあげたいと思います。
まずは、やっぱりダサい。パーカッションに憧れている方がいらっしゃればすごく申し訳ないのですが、少なくとも僕はダサいと思うし他の楽器に比べて魅力がないと思います。
次に一番嫌だったのが、「何部?」と聞かれ「吹奏楽」と答えると一瞬スゲーみたいな雰囲気になるのですが、「何の楽器やってるの?」と聞かれ「パーカッション」と答えた瞬間聞いた人の表情が”あーあれかあれはだれでもできるわ”と言った表情になることですね。実際に言ってくる人もいますし。
吹奏楽部内でもやはりパーカッションは楽そうという雰囲気があります。いや、ホントのことなんだけどね。
まあ部活である以上部費も払っていましたが、集まった部費でパーカッションの楽器のメンテナンスがされることはまずありません。殆どの場合、木管楽器のリード代、金管楽器のグリス代などに消えていきます。僕も高校の頃ティンパニが完全におかしくなっていて先生に相談しても修理を依頼してもらえず、結局自分で全部バラして修理したことがありました。
せっかく同じ金額のお金を払うなら高待遇の方がいいに決まっています。そいういう面からもパーカッションはおすすめしません。

ここまで読むとなんで高校の時にやめなかったのか?と思う方もいらっしゃるでしょう。僕は高校に入ったら文芸部に入ると決めていました。最初はパソコン関係の部活に入ることを夢見ていましたが残念ながら田舎にはそんな人類の文明の機器を駆使する部活なんて部活として認められないのです。ということでラノベに感化され、文芸部に入ると決めていたのです。
が、しかし、ほとんど知り合いのいない高校を選んだはずなのに同じパーカッションパートの人が同じ高校に居て早く来いと言われ、親には「吹奏楽部にはいらないなら学費は払わない」という意味不明なことを言われ仕方なく入りました。
しかし、僕は練習に出るとは言っていない!と言わんがばかりにサボりまくりました。当時はCULVと呼ばれるパソコンが流行していてそれは宮崎でも電器店に行けば多々見られました。僕はそんな最新のパソコンを見に行ったり、買ったばかりの自転車で放課後サイクリングを楽しんだりやりたい放題やりました。
先生からはもちろん練習に来いと言われるのですが、僕は「なら奏者に加えないでください。」と言っていました。
それから流石にそれも悪いなと思い(一応吹奏楽が強かった中学から来ていたのもあって毎回奏者に選ばれていたため)退部届を幾度となく提出しました。が、結局一度も受理されなかったんですね。
なので僕はこの6年間をどっかの言葉になぞって「失われた6年間」なんて言ってます。

もう一度言いますよ。自分の好きな楽器になれなかったらすぐに辞めること。最初は自分勝手だなと思うかもしれませんが、後々練習が進行して自分の演奏するパートを持つようになってからだともっと迷惑がかかるのです。僕もこのような理由で最初にきっぱり辞める人を自己中心的だとは思いません。むしろすごく賢いと思います。
とりあえず、吹奏楽の難関は時分のやりたい楽器に着くことだと思うので頑張っていただきたいと思います。

そんな僕は今すごくトランペットがやりたいと思うようになりました。まあ理由はあれですよ。高坂さんが可愛いからですよ。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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