今あらためてVAIO Xを見てみる。

こんにちは四夜です。
今日は髪を切りに行ってきました。実は2ヶ月半ぶりなのですが、以前行っていたところで散々な髪型にされたので今回は行くところを変えました。やっぱり普段と違うところに行くってちょっと勇気が入りますよね。
今まで行っていたところよりはちょっと高いところでしたが、ちゃんと切ってくれました。(あたりまえだけどすごく重要。)
まあ、髪なんて僕の場合は基本2ヶ月に1回なので結構一回の散髪が重要で一度変な髪型になってしまうと2ヶ月はその呪いに縛られることになります。今まではなんとかごまかしを入れてましたが、昨日まで何もしないと前髪パッツンだったのですごく嬉しいです。まあ僕はワックスとかはつけないので他の人から見たらあまり違いはないかもしれないけど、やっぱり髪型大事。NOぱっつん。
とりあえずそれで今日はちょっと機嫌がいい四夜でした。

さて、今回は昔はメイン、今はサーバになったVAIO Xを改めてみてみようと言うもの。
無理矢理感があるんじゃないかと思ったあなた。今月は何が何でもできるかぎり更新しようと決めたのでどんな無理やりでもやりますよ!うん。
DSCN9594.jpg
まずは正面。
あ、ココアちゃんの壁紙変えました。
まあ正面は本当に無駄がなくていい感じです。最近のノートPCは会社ごとの独自機能用のボタンがあったりしてなんとも言えない感じで、個人的にはこれくらいスッキリしてほしいと思っています。これは今のメインのVAIO Zも例外ではなく、VAIOボタンとかアシストボタンって正直いらないと思ってます。だって、Zですよ。プロユースのPCにアシストっているんですか?とちょっと思ってたり。

次に厚さ比べ。
そもそもこのVAIO Xの最大の特徴は超絶薄いこと。今となってもこのパソコンより薄いパソコンを探すのは大変なはず。なんせ登場した当時は世界一薄いパソコンだったこともあり、今のウルトラブックでもかなわないレベルです。
とりあえず、参考にVAIO Zとみかん箱海未ちゃんを比べてみましょう。
DSCN9590.jpg
VAIO Zの場合、後ろ側から前側にかけて徐々に薄くなる形をしていて前側の方が薄いんです。
ちょっとズルかもしれないけど一番薄い前側+モニターは含めないという普通の厚さ計測では絶対にありえない場所をチョイスした結果、写真をみても分かるようにみかん箱とほぼ同じ厚さ。

じゃあ、VAIO Xはどうかというと・・・
DSCN9592.jpg
なんとモニターを閉じた状態でも微妙な差ではあるものの、みかん箱海未ちゃんのみかん箱よりも薄い。
ちなみにモニターを開けてキーボード部分と比べると・・・
DSCN9593.jpg
みかん箱の3分の2くらいの厚さしかありません。
そう、これこそがVAIO Xの強み。いまだに秋葉原で6万前後で売られている最大の理由がこれ。(登場してから5年半ほど経っているのにいまだにこの価格は異常。)

まあせっかくなのでVAIO Zとも直接比べてみたり。
DSCN9595.jpg
ああ、青色の髪のかわいい女の子が写ってる。ホント天使だわ・・・
わざわざみかん箱でやる意味なくね?というのは抜きにしてこうやって比べるともう薄さの次元が違います。
ちなみにVAIO Zだって登場当時は他の13インチPC。よりは薄型だったパソコンです。まあ今となっては厚い方になると思いますが・・・

他にも今僕が使っているリアルフォースのキーボードとも比べてみます。
DSCN9596.jpg

DSCN9597.jpg
なんと、キーボードよりも薄い。キーボードはキーボードの回路しか入っていませんが、VAIO XにはCPUやメモリ、SSDの、バッテリーなどが入っているにもかかわらずこの薄さ。
改めて見ると驚異的だなと思います。

ちなみにインタフェースは
DSCN9598.jpg

DSCN9600.jpg
D-SUB、Ethernet、USB✕2と必要最低限のものはちゃんとついています。
特にEthernetは結構役に経ちます。前に福岡に行った時にホテルのWiFiを使おうとしたら何故かつながらなくて困ったけど、LANケーブルでつなぐということがあったりしました。USBのEthernetというのもありますが、やっぱり周辺機器は少なければ少ないほど良いのでこれは結構役に立っています。

だがしかし、もちろん悪いところも・・・
DSCN9602.jpg
それはなんといっても性能。最近のタブレットと比べても雲泥の差があります。
ちなみにエクスペリエンスインデックスは、3が普通(Windowsを使う上で普通に動作するレベル)なのですが、このパソコン肝心のCPUが3を切っています。ほぼ3ですが実際に実用としてはホントのホントにギリギリ。ちょっとせっかちな人は絶対に我慢できないレベルです。ちなみにFireFoxを使うとフリーズ嵐。前にこのブログでも書きましたが、美少女ゲームのDC3の必須環境すら満たしていないレベル。(幸いDirectX等々は比較的新しい物が入っているため起動はできる。)
僕が持っているデジノスタブレットとくらべても明らかにタブレットの方が処理速度が上です。
ちなみにこれは比べるのが酷だと思うのですがVAIO Zのエクスペリエンスインデックスです。
DSCN9603.jpg
メモリ以外はすべて6以上あり、十分使えます。まあただ、VAIO Xは元々PC向けではないCPUを使っている(Atom Zシリーズ)のに対してVAIO Zは上位CPUとミドルレンジGPUを武装していることを考えただけでもう十分ズルです。
ちなみに僕の持っているVAIO Z(VPCZ1)とVAIO XはXが発売されたあとちょっと遅れてZが登場したのですが、当時中学3年生だった僕はメインにVAIO Z、普段の持ち運びにはVAIO Xを使い、バリバリ外で使うときはVAIO Zを持ち運ぶというのが夢でした。
今となっては幸運にもその夢が叶いましたがよく考えるとそんなに昔のPCなのか・・・と思うところです。
まあCPUはまだ良いのですが、GPUは飛躍的に進化したので流石に辛さがでてきます。流石に古いなと思うところの一つですね。

まあ話を戻して最後にこちら。
DSCN9604.jpg
そう、VAIO Xで一番好きなのはこの天板。
初めてVAIOロゴにローズゴールドという色が採用されたのがこのVAIO Xで普通のクールな銀色と違ってちょっとあたたかみがあります。
色もプレミアムカーボンブラックという色で気に入ってはいますが・・・
DSCN9601.jpg
こんなかんじで簡単に写ってしまうくらいテカテカで指紋もよく付きます。見た目と使い勝手はトレードオフといったところでしょうか。
でも、この色かっこいい。実際プレミアムカーボンブラックは僕が使っている次の世代のVAIO Z(VPCZ2)を最後に登場していません。ああ、復活してほしいものです。

さて、いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

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