今年から大学生の人のためにおすすめPCとPCの選び方を紹介!

こんにちは四夜です。
今日はエイプリールフールでしたね。皆さんは誰かに嘘をつきましたか?僕は誰かに嘘をつこうとあれこれ考えているうちにもう夜になってしまいました。
あ、でもそういえば本来エイプリールフールって4月2日までOKですよね。余り知られていませんが・・・

すいません。もちろん嘘です。皆さん、明日からは嘘をつかないように気をつけましょう!


さて、今回はもう4月だし、新年度だしということで、これから大学に入る方向けに(時すでに遅しな気がしますが・・・)おすすめPCと賢いPCの選び方を紹介します。
まず、賢いPCの買い方ですが、基本的には一つ前の型落ちを買うのがいいでしょう。
特にここ2年間は性能を大きく左右するCPUも特別大きな変化が無いため2年前くらいのモデルまでは買ってもよしと言えそうです。これは僕の感覚ですが一つ前の世代のCPUとその次の世代のCPUの性能差は概ね10%前後といったところです。グラフィックに関して言えばその限りでもないのですが、今回はあくまでも大学で使う用のPCということで限定すれば特に型落ちモデルでも問題ありません。

次に、どれだけPCを持ち運ぶか。
例えば僕のように情報系の学部でほぼ毎日PCを持ち歩くとなれば、軽さがかなり重要になります。
あれ?薄さじゃないの?と思われるかもしれませんが、ある程度の厚みは正直苦になりません。それより重さの方がよっぽど重要です。持ち歩く頻度が高ければ、スペックダウンしてでも(もちろんある程度は必要な部分ですが)軽さを重視したほうがいいと思います。

そしてやっぱり気になるのはどの程度のスペックを選べばいいかということ。
これは学部によって大きくことなります。というのも例えば物理系などで、物理現象の3Dシュミレーションをやる(ホントにそんなことあるのかわかりませんが・・・)といった時にはやっぱりディスクリートGPUやCore i7のような高性能CPUは必須項目になると思います。
しかし、レポート作成にしかPCを使わないというならCPUはCeleron、メモリは1GBでも問題なくやっていけるでしょう。
ということで、スペックを選ぶときのコツとしては大学入学前におそらく大学仕様のPCの宣伝などあると思いますが、そのPCのスペックに近いものを選ぶのが一番だと思います。

あと意外といらないのがドライブです。得に大学ではディスクからソフトをインストールするなんてことは殆ど無いと思います。これは自分の体験談ですが、今のところ一度しか使ったことがありません。(しかもその時はドライブを貸してもらえました。)

後は自分の好みに任せるのもありだと思います。
あと、これは少しお金がかかるかもしれませんが、情報系でPCを使って授業などを受ける人は大学用と個人用の2台持ちをおすすめします。
というのも、理由は2つ。
一つ目は下手なものをインストール出来ないということです。
なんかフリーソフトやらドライバーやらをインストールしたが最後、大学で使うソフトが動かなくなる・・・なんてこともないとは言えません。正直、可能性があるのなら避けるべきです。
ただ、そういったて使いたいソフトやバージョンアップされて快適なったドライバーなんかを入れたくて夜も眠れないということはしばしばです。そのときに個人用のPCをがあれば難なく問題を解決できます。
2つ目の問題はHDDやSSDの容量。
例えば僕の場合音楽が大好きなのでSSDの6割~7割は音楽データで埋まっています。しかし、大学でつかうソフトの容量が大きく、自分のデータを消さないといけないということもありえます。
ということで、特に大学でPCをよく使う人はこの2点も考えていただければと思います。

ちなみに、大学推奨PCですが、買いか否かの判断を下すポイントはおそらく価格だと思います。
僕の大学の場合は珍しく、一般の販売価格よりも安かったので買いでした。しかしほとんどの大学の場合割高であることが多いです。
ちなみに、僕が大学の推奨PCを使っていて助かったのは、ACアダプターを忘れた時に隣の人から貸してもらい充電できたということはありました。
他にはとくに無いですね・・・

では最後におすすめPCを紹介して終わりにしたいと思います。
まずは、とにかく価格が気になる。そして使うとしてもレポート程度、しかしたまに大学に持っていくという人にはこれがいいのではないかと思います。
product_img_lbb400.jpg
これはマウスコンピュータのLuvBook Bシリーズです。
値段はなんと3万7千円から。
ただし、CPUがCeleron固定なのでバリバリ使う人には向かないと思います。
ちなみに上位モデルではドライブ付きのものもありそれでも価格は5万9千円と6万を切っておりお買い得かと思います。
スペックは必要最小限といったものになっています。
リンクはこちらから。

次に全くと言っていいほど学校に持っていかない、スペックは一般的または少しいいものがいい。という人向け。
featureImage1_white.png
VAIO Fitです。
まあ僕がVAIO好きだから。というのもあるのですが、このVAIO Fitは結構バランスがとれたオールマイティーなPCだと思います。難点は15.6インチと大きいので家で使うのがメインじゃないと厳しいかと思います。
価格も7万円ほどからのスタートでCPUを一番いいものを選んでも10万ちょっとですみます。
リンクはこちらから。

最後に毎日学校に持っていくという人向け。
これがかなり悩ましいところです。
というのも、持ち歩きに最適と思われる13.3インチのPC市場と言うのは超、超激戦区でかなりの数があります。
なので、とにかく安いだけのものもあればあらんばかりの技術を詰め込んだ最強PCまであります。
さらに、基本的にこの手のPCは高いのが通例。ということで、どうせ高いならいいものをと思いこちらにしました。
bg_main_01.jpg
NECのLaVie Zeroです。
元々LaVie Zという名前で販売されていたPCです。
価格も約15万ということもあり高級機種の部類になりますが、特筆すべきは重量の軽さにあります。
なんと最軽量で779gという軽さ。13.3インチクラスのPCでは間違いなく最軽量のPCになります。
ちなみに、海外勢の13.3インチは値段は安くスペックもそこそこで魅力的な物が多いのですが唯一の弱点が重量であると言えます。というのも高級感を演出するためにアルミを使用している機種が多くそのため1.3kgクラスのPCはが多いように感じます。重さは重要視しないという人ならいいかもしれませんが、特に首都圏で電車通学などをする人は軽さが重要なので一歩立ち止まって考えたほうがいいと思います。
LaVie Zeroのリンクはこちらから。

ちなみに、もっと小さいのがいいという人向けに。
pro3_000.jpg
VAIO Proです。
これは11インチモデルなのですが、この手の小さいPCを作らせたら最高にいいものを輩出するのがVAIOです。
今までにもおかしいくらいに小さいPCをいくつも出してきたため、かなりいいものに仕上がっています。
しかも重量はカーボンを使っているために770gと軽量に作られています。
リンクはこちらから。


最後に余談ですが、もし大学で授業中にこっそりゲームをやりたいと思っている方に忠告です。
ファンが静かなモデルを選びましょう。ファンの音が大きいとすぐバレてしまいますので、静音性はかなり重要です。
あと、視野角が狭いものの方が周りから見えにくいのでいいと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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