Atomはここまで進化したのか・・・

こんにちは四夜です。
今週は全然更新出来ていませんでしたね。すいません。
というのも今日が以前からちょこちょここのブログでも言っていた”例”の資料作成をしていたものの最終発表でした。
ちなみに発表時間は20分。そのうち合計約5分はごちうさについて、いやココアちゃんについて熱く語ってやったぜ!
聞き手が固まっていたのはおそらく気のせいでしょう。ちなみに今回は大学の先生と他に外部から来られた方が評価をしていたのですが、外部の方の公評では、プレゼンのクオリティ(調べ度合いやその質)が素晴らしいと絶賛していただき、なんとか成功に終わりました。まあ今回の発表、心のなかでの本題は大学のつまらなく、それでいて面白みのない課題ではなく、とにかくココアちゃんについて話すことでしたが、まあ一応4分の1はこれに割けたので個人的にも大満足です。できれは半分くらいはこれに使いたかったのですがね。
で、更に、今日は何をしたかというと、その帰りにダ・カーポ2の最新作の予約をしてきました。
DSC_0775.jpg
ちょっと予約が遅くなってしまったので、もう無理かなと思っていましたが、予約特典の色紙ももらえました。
もう大満足です。ああ、早く発売されないかな~

さて、今回の本題はここからです。
今回はCPUのAtomの比較を行いたいと思います。
今回は僕とついに5年の歳月をともにしているVAIO Xに搭載されているAtomZ550と最近のWindowsタブレットに多く採用されているAtomZ3735Fについて比較してみたいと思います。
DSC_0774.jpg
こちらは僕の相棒ことVAIO X。高校3年間はこれをメインPCでとして使い、更には11インチとかなり小さいのでどこに行くにも一緒でした。今は四夜家のサーバーとして稼働中です。
で、性能ですが、AtomZ550は1コア2スレッド(HT)で2GHzで動作しています。
ちなみに中身の構造はPentium4を応用したもので、当時のAtomZシリーズはPentium4のモバイル版と同等の性能と言われていました。(本当にそうかは疑問ですが・・・)
一応グラフィックチップはGMA500という動画再生支援機能などが付いた当時のモバイルCPUにしてはメディア関連は強かったように感じます。ただ、地デジやBDを見ようとするとやはり無理でした。
ちなみに一度ナスネのアプリを入れて動作させてみましたが、インストール段階ですでにフリーズ。気を取り直して何度かやり直し、入れたとしてもまともに動かない。あと、参考になるかはわかりませんが、DC3(初代)がフル画面でプレイできないなど信じられないほど低スペックです。

次にAtomZ3735Fですが、数字からみてもかなり後の世代であることがわかると思います。
一応知り合いにこのCPUを載せたWindowsタブレットを使わせてもらったことがあるのですが、いや、本当に快適です。
スペックとしては4コア(HTなし)で1.33GHzです。
やっぱりHTではなくリアルに4コアもあるとパワーが違います。ちゃんとナスネのアプリも動くし、ゲームも動きます。
一応DC3ではありませんが、グリザイアの果実がちゃんと動いているところは見ました。

でちゃんとした性能比較ですが、実はAtomZ3735Fは詳細な情報が公開されておらず、ところどころ曖昧なのですが、とりあえず、動作クロックは1.33GHzで、4コア。内蔵GraphicsにIntel HD Graphicsを搭載します。
なぜここまで高性能にするのかというと、Windowsタブレット向けのCPUがIntelではCoreシリーズとAtomシリーズしかないためです。もちろんCoreシリーズが上位モデル、Atomシリーズが下位モデルとなりますが、下位モデルのほうが需要が大きくなることは容易に想像がつくためIntelとしても昔の汚名をはらいたかったのでしょう。
TDPは正式に発表されていませんが、ファンレスのタブレットにおけるTDP枠は4Wであることからそれと同等と考えられます。それも、前世代よりもCPUは2倍、GPUは5倍になりGPUはIntel HD Graphicsを搭載していることを考えれば過去のAtomよりTDPが上がることは想像できると思います。ちなみにAtomZ550のTDPは2.4Wです。

とりあえず、AtomZ3735Fのような超しょう電力CPUが登場したことで今Windowsタブレットの市場は更に拡大しています。
特に発売当初はほとんどの需要をiOSとAndroidに独占されていましたが、今では30%のシェアを誇っています。
それに加えマイクロソフトも10インチ以下のWindowsマシンに関してはOSのライセンス料を無料にする、Windows 8 with Bingの出荷も今年から始めたため安価なタブレットが続々と登場しています。
これからの快進撃が楽しみです。
あと一言加えるなら、マイクロソフトとIntelにとって今年は準備期間と言える状態ではなかったでしょうか。そして来年はタブレット市場への殴り込みの年になることを楽しみにしています。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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