燃料電池自動車が熱い!

こんにちは四夜です。
今日ちょうど時間が出来たのでガール・フレンド(仮)のアニメを見ていたのですが、先輩後輩の話でしたね。
まあアニメの内容は結構良くて最初はガール・フレンド(仮)はハズレだったかな~とかいいながらズルズルと見ています。まあそれだけ何か惹きつける面白さがあるのかもしれません。

で、アニメとは全く別の話で先輩後輩の話ですが、まあ正直なところ大っ嫌いなんです。
もう、燃えてなくなれってレベルに。
嫌いになった理由が中学の時、吹奏楽部だったのですが入部したての時に先輩から敬語をつかえだの、命令を聞けだのホントばかじゃないのと思うようなことを平然と言ってのけたからなんですね。
まあね先輩後輩という以前に、友達や家族は敬うべきだと思うのですがね。そしたらこんなつまらないこと考えられないと思うのですが皆さんいかがですかね。

さて、だいぶ前置きが長くなってしまい申し訳ないのですが、今回は燃料電池車の話題です。
ちょうど昨日でしたかね、トヨタのFCVの正式名称が「ミライ」なったとか。僕もこの車をCEATEC JAPANやメガウェブで見ましたが、結構大きいですよね。これが次第に小型車でも登場すれば本格的な普及に繋がりそうです。まずはその第一歩といったところでしょうか。

しかし、みなさんもう一つ忘れていませんか?
そう、ホンダがFCVを発表したんですよね。
am_fc1411002H.jpg
それがこれ「Honda FCV CONCEPT」です。
最近は86、86と言ってる四夜ですが自動車メーカーで一番好きなのはホンダです。特にインテグラ(DC2)が好きです。
で、トヨタの発表で結構隠れてしまった感があったのですが、流石読売新聞、ちゃんと書いてるじゃないですか!8面くらいの結構後ろの方でしたが・・・

まず、そもそも燃料電池とはというところから軽く説明します。
燃料電池は水素と酸素を電気化学的な反応により発生した電気を継続的に取り出すことのできる発電装置を言います。
しかも、排出するものは化学反応後の水だけということもあり、非常にクリーンなエネルギー源とも言えます。
まあしかし実用化していないのは水素の取り扱いが難しいという問題点があるからで課題もあるが、未来のエネルギー源として大いに期待されています。

さて、話を元に戻して、実はこのホンダのFCV実はこれ2代目。
え?1代目は?ということなのですが、それはFCXクラリティという車があります。
このためホンダには水素電池の技術の先駆者と自負しているそうで、世界ではじめて水素製造から重鎮までのパッケージ化した「スマート水素ステーション」を開発しました。
これにより主要都市での普及を目指す狙いがあります。

車の方ですが、やっぱりトヨタのミライと同じく車体が大きいですね。僕が見た感じだと先日復活したレジェンドのような印象を受けます。
発売時期は2015年の冬で値段は700万前後、さらに政府からの補助金で500万円くらいで販売したいとのことです。
やはり、ハイブリッドカーではインサイトで完敗しているためホンダも結構力を入れているようですね。
今度こそは勝ってほしいと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

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