こだわりのヘッドホンにはこだわりの再生ソフトを!

こんにちは、四夜です。
重大報告です。(読者にはほとんど関係がないのだが・・・)
引っ越しが決まりました。
八王子へとお引越しになります。
正直な間奏は「あ~アキバが遠くなる・・・」それだけで涙が止まらない・・・
と泣いている暇もなく超大急ぎで引っ越しの準備をしなければならないのです。
まあ引っ越しのためにいろいろ整理すると出るわ出るわDC3関連・・・
特に18禁版の予約特典とか(RXやPP)などちょっとまずい・・・
と言うのは母親が引っ越しの手伝い、もとい東京で遊ぶために来るそうだ。ホテル代がいらないからどうたらこうたらと言っていた。
正直引っ越しの手伝いはしないでほしい。
というのも僕の”女神様”が大量にあるからで、親が見たらどんな顔をするのか気が気じゃない。
まあかわいそうなことにこの子たちもお引っ越しの準備なのです。
DSC_0552.jpg
海未ちゃんやプルルート、立夏さん・・・ごめんよ、少しの我慢だから。ゆ、許してね・・・
結局親が帰るまでは相部屋の友達に置いてもらうことになりました。
なんとかセーフ。それまで僕の心が持つといいのだが・・・(だって週3でアキバに行かないと持たない心ですから・・・)
ということで近況報告終わり。

本題です。
ちょっと前置きが長いので恐縮ですが、本題も少し長いかもしれません。
今回のお題は、PCオーディオでは再生ソフトにも気を使おう!ということです。
DSC_0553.jpg
ついにUSB DAC、MDR-1R、VAIO Zと揃いPCオーディオを満喫するにあたって必要なものは揃ったわけです。
そこで再生ソフトと再生の仕方に着目してみようというものです。

まず、基本的な話から
WindowsのようなOSにはオーディオ関連(音楽再生から動画再生、Windowsの効果音までも)は統一して管理されています。これをなんというかは忘れてしまいましたが、基本的にはOSが統一管理しています。
ただ、このWindowsで統一管理しているソフトがいかんせんいいものではないので音は良くないのです。
”PCオーディオ”というのはXPの中頃くらいから流行りだしたそうですが、XPの初期にはそのようなことを考慮していなかったために、ユーザーは面倒な作業をしないときれいな音を楽しむことが出来ませんでした。
しかし、Windows VISTAからはWASAPIという機能(機能と言えるかは微妙・・・)が搭載され、この機能を有効にしてUSB DACなどで再生すると、音の処理は完全にDACに任せられるようになります。
つまりDAC本来の処理を行うことができ、いい音が期待できるわけです。
ただし、このWASAPIを利用するにはこれに対応したソフト、USB DACが必要になります。またWASAPIはアプリケーションごとに動作します。

さて、早速やり方を。
まずはUSB DACをPCにつけて、DACのプロパティを開きます。
b.png
・詳細のタグをクリックし、「排他モードのアプリケーションを有効にする」にチェックを入れます。
これで、Windowsの方はWASAPIを動作させ音の処理をDACにで行う準備が出来ました。

次に再生ソフトですが、僕は「foobar2000」を利用しています。
a_201406072318146e1.png
これはプラグインでWASAPIに対応させることが可能です。
foobar2000のサイトから「WASAPI.~」と言うのがあるのでダウンロードしダブルクリックすればインストールされます。
他にもDolbyの5.1chのプラグインなどもありました。
ちなみにプラグインにはダブルクリックで行けるものと、.dllファイルのものがあるので注意が必要です。

インストールができていれば黒く表示されます。
d.png
このように表示されていれば大丈夫だと思います。
ちなみにこのfoobar2000は基本的には英語版しかないので頑張って読みましょう。(多分英語の勉強にもなるはず・・・)
もし英語に拒絶反応を起こしてしまう人も大丈夫です。ちゃんと日本語化パッチがあります。(面倒なので僕は入れませんでした。)

最後にfoobar2000側で出力の設定を適切にしましょう。
e.png
ConfigureのPlayback、Outputの順に進めていくと上の写真のようになります。
ここは僕の場合になるのですが、出力先を「WASAPI(push):SPDIFインターフェイス(2-NuForce μDAC2)」に選択します。
そしてOutput data formatはDACが24bitまで対応なので24bitに設定しました。
またバッファ・サイズですが、基本的には値を小さくすればするほど音質は良くなります。しかしバッファを小さくし過ぎると、音飛びなどやノイズが発生する(おそらくメモリに取り込むラグかと。)らしいのでそこは自分でいいところを見つけなければなりません。
ちなみにVAIO Zの場合ですが、SSDであるからか、バッファを最小にしても音飛びは起きませんでした。

いかがでしたか?
来週には新しくラブライブのCDも発売されますね。更に6月末にはDC3PPのキャラソンアルバムも出るようですね。
最近はアイドル系アニメも多いので、もともと音楽が好きな人、アニメが好きな人ともに”いい音”を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ちなみにWASAPIを適応すると確かに音の違いがわかります。
こう、一枚皮が向けてクリアになった気がします。個人的には高音の伸びが良くなったように感じます。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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