Intel、Broadwellのブランド名が決定!

こんにちは四夜です。
最近のPC関係の話題といえばAppleのWWDCにおいて、Swiftという新しい言語の登場や新しいMac OSなどとにかくメディアでもWWDCについては大きく報道しているので皆さんご存知かと思います。
そんな中今は台湾で「COMPUTEX TAIPEI 2014」というものをやっています。
まあ簡単にいえばこれはPC関係のイベントでここから最新情報が発信されてくることも珍しくありません。
やはり、その中でも各会社が行う基調講演は毎回新しい”何か”を発表するのでとても楽しみになります。
今回僕が気になったのはBroadwellのブランド名が決定したことと、基調講演でついに「ウルトラブック」という言葉がでなく鳴ったこと。
今回の記事ではBroadwellの方を取り上げますが、どちらにしてもIntelの方向転換が垣間見えてきます。

まずBroadwellですが、ブランド名が決まりました。
それは「Core Mプロセッサ」です。
Core M
もともと2014年の半ばまでには発売されるはずでしたが、開発が遅れ、2014年末にモバイル向けの製品から投入することになりました。
Broadwellに関しては、今年の3月あたりに急遽、自作市場向けのプロセッサも用意すると発表したり、Intelにしてはかなり珍しく慌ただしい状態が続いていました。
また、ロードマップに関してもBroadwellが予想以上に大幅に遅れたため大混乱を招いています。
まあしかし、BroadwellはHaswellのピン互換であることもあり、PCを販売するメーカー側は結構冷静だとか。
ちなみにCoreMプロセッサにはvPro版もあります。

一応BroadWellの基本的なことをおさらいしておくと、Broadwellは現行の主力CPU(開発コードHaswell)の後継モデルで、プロセスルールを14nmに細微化し、消費電力が下がりノートPCなどにおいてバッテリーの向上などが期待されています。
さこほどもチラッと書きましたが、もともとBroadwellは自作市場向けのラインナップはありませんでしたが、3月頃に自作市場向けの製品を盛り込むことを公表しています。また、プロセスルールの細微化に手こずっているのか、開発も大幅に遅れていて、COMPUTEX TAIPEI 2014で発表された一部のPCは、2014年末発売予定というものまで存在しています。
メーカーが製造するPCに関しては、半年も前に製品を発表するの珍しいことですね。

しかし、Broadwellが完成すれば、消費電力がさがることから長時間駆動のウルトラブックが登場するかもしれません。
実際にCOMPUTEX TAIPEI 2014では消費電力が下がったことから排熱も少なくなったために超薄型の2in1PCもASUSから発表されています。
まあとにかく気長に待ちましょうということですね。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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