MDR-1RMK2の少し早いけど音質レビュー

こんにちは四夜です。
ついに日曜日も終わってしまいますね。
今日やっとレポートを終えアキバから帰ってきたと思えば明日は学校ですか・・・
今週より、引っ越し先のアパートを見に行ったり、片付けしたりと慌ただしくなるので忙しくなりそうです。

さて、今回は先日購入したMDR-1RMK2の音質レビューをしたいと思います。
おそらくエージングは10時間やったかやらないかくらい。全然エージングとはいえませんが、まあひとまず音質レビューをしておきたいと思います。

今回テストに使った音楽は以下のとおり
DSC_0529_20140601224228c0e.jpg
ホント、ジャンルが偏りに偏りまくっていますが、気にしない気にしない。
中にはアルバムもあるので、個人的に気に入っている曲などをちょこちょこ取り上げていきたいと思います。

まずは、μ'sの「どんなときもずっと」
この曲は皆さんも御存知かと思いますが、ラブライブ2期のEDテーマですね。
まあまず、この曲をテストに使ったのは、ストリングスの出番が多いこと。
特にサビの7小節前からサビの入りにかけて、かなりストリングスが前に出てきますよね。
で、これとMDR-1RMK2の関係なのですが、実はストリングスって思ったより高音の部類ではないんですよね。
イコライザーなどを扱っている人は感覚的に分かるかと思いますが、中音域の音ですね。
そしてMDR-1RMK2も中音域にフォーカスを当てているように感じます。
で、実際に聞いてみると、予想通りサビ7小節前のストリングスは結構前に出てきていていい感じ。
好みにはよりますが、僕はストリングスの音がすきなので大歓迎です。
しかしながらストリングスがあまり好きでない人には強調し過ぎと感じるかもしれません。
そしてもう一つ中音域にフォーカスを当てているためか、ボーカルははっきりよく聞こえます。
アニソンなら声が一番という人も多いのではないですか?(残念ながら僕は違いますが・・・)
最近のSONYの指向がボーカル重視なのでまあSONYらしいといえばSONYらしい音だと思います。

次にWake Up Girls!の「7 Girls War」
最初にアクセントの8分音符が2つタタンと来ますが、このヘッドホンの凄さを感じたのはその直後。
すぐに音が抜けて次に音をちゃんと迎え入れています。この部分で弱い電子音が入っているのですが、しっかりと鳴らしてくれています。ここは少しびっくりしました。
実はこのMDR-1RMK2は残念なことに僕の好みとは逆の密閉型。ちなみに僕がオープンを好むのはなんと言っても抜けがいいから。しかし、これをきいて分かる通り、密閉型にしては音がこもらない方です。
あとこの曲に関しては高音が強めではないもののよく聞こえます。基本的にこの曲でいうところの高音は、トライアングル、シンバル(定義では音程がないので高音とは言えないかもしれないが・・・)、電子音があります。他にもあるかもしれませんが、パッと聞いた感じではそのくらい。
で、間奏などで見事にこの3つが合わさって演奏されているのですが、電子音とシンバルはよく音が分離されています。
頑張ればトライアングルも分かると言った程度。なんかカキンカキン鳴ってるなと思ったらトライアングルだったようです。
ちなみに余談ですが、オーケストラで最も大きな音が出せる楽器は、トライアングルだと言われています。
他の楽器がどんなに大きな音を出そうともトライアングルはかすかでも必ずと言っていいほど聞こえるそうです。

さて、次はアフィリア・サーガ・イーストの「ヴィーナス☆女神っくす!」
選曲理由はパッケージがプルルートだから。他になし。
まずは、MDR-1RMK2の音がひとつひとつはっきりしているからなのでしょうが、4小節目の4拍目の16分音符のキレがすごくいい。このところははじまりから歌の前奏に切り替わるところなのですが、メリハリのある切り替えで聞いていて気持ちがいいです。
少し残念だと思ったのは、なぜだかサビ部分の手をたたくところがこもってるように聞こえます。
もしかしたらレコーディングの関係なのかもしれませんが。まあ気になるほどではないと思います。

さて、次は海未ちゃんのCDから「Wonder zone」
おそらく最近最も聞いている曲。最近はラブライブ絶賛放送中でやっぱりその時期の曲ってよく聞きますよね。
この曲も一番最初は歌のから入るのですが、これをソロと書かないのは理由があって、後ろの方で音が鳴ってます。
もちろん他のヘッドホンでも気づくくらいではあるのですが、距離感がちゃんとあっていい感じです。
あと、ドラムのスネアも気持ちい感じになっています。音量もちょうどいい感じ。あとサビ前に出てくるマラカスもとってもいい感じです。いや、この曲全体的に隠れパーカッションが素晴らしい気がする。(以上元パーカッションもといド素人の間奏でした。)
しかしやっぱりと言うかなんというか、ボーカルを出すためか、同じ音域のエレキギターが隠れてしまう気がします。
まあこのへんの分離まで求めるならZ1000かってどうぞって話ですね。

次にアニメDC3のOSTから「二人だけのメロディ」
これはyozucaさんの曲で、アニメでは神回こと立夏回の挿入歌です。OSTなら歌なしの曲を選曲しろよと言われそうですが、気にしない気にしない。
まあまずはこの曲アニソンでは?珍しい3拍子の曲。
さすがダ・カーポ(なにが流石なのかは分からないが。)ちなみにこの曲で初めからずーっと「1,2,3」と言っていけば見事に三拍子であることがわかると思います。
歌が始まってからサビまでずっと右側でピアノの音が聞こえる幸せ。この曲のお気に入りがピアノが多いというところにあるのですが、よく聞こえます。ですが、2番目のサビ前くらいからすこしピアノは弱まりますが、それでも綺麗に分離しています。
特に1番目の歌い始めのところはベース、ピアノ、エレキギター、ドラムで演奏されていますが、すべてがちゃんと独立しています。たしかに音の種類は少ない方なのかもしれませんが、それでも綺麗に仕切りを作っているかのように一つ一つの音がしっかりしています。その上、邪魔をしない。特に印象的なのはエレキギター。たまにひょこっと頭を出してすぐ戻る。もちろんこういうふうに演奏しているのでしょうが、再現し切るMDR-1RMK2もなかなか。

最後にCoorieさんの「僕らの行方」
この曲はDC2SSのエンディングの曲ですね。
この曲は最初のの一拍目のA♯と同時にシンバルがなり、徐々にストリングスが現れてくるという感じの前奏で、とても静かな始まり方。実にDC2SSのストーリーのイメージにマッチしているという感じ。
サビに入るまでにフィガーシンバルが一回だけ出てくるのですが、この響きがまたもう最高。あとにまで引きずらないけど、ちゃんと余韻を残すといった感じ。
また、サビ前からベースが出てきますが、ここを前のオンキヨーのヘッドホンで聞くと、締りのないベースだったのですが、MDR-1RMK2で聞くとしっかり、はっきりとしたベースになって好印象でした。
また、聞き取れるかどうかは微妙なラインなのですが、サビに入ってからエレキギターがしれっと入っています。
これもMDR-1RMK2で難しいけど聞き取れる。
もともとモニター系のヘッドホンじゃないことを考えると十分な解像度を持っていると思います。

全体的に出てくる音を見てみると、1番めに中音域、2番めに低音域、3番目に高温域という感じがしました。
しかしながら、この1番目から3番目までの距離はかなり短いものだと思ってもらえればと思います。
おそらくほぼフラットな音といっても問題無いと思います。あえて出ている音を挙げるならさっきのような感じとういものです。
まあこれは、買う前から言っていたのですが、やっぱりMDR-1RMK2の低音域は素晴らしい物があります。
うるさくないのに、聞こえないほどではなく、ちゃんと一つ一つ粒のように聞こえてくる聞こえのいい低音はなかなか無いと思います。これもモニター系のヘッドホンではなくリスニング重視のヘッドホンだからこそなのかもしれません。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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