ヘッドホンを買いたいな!

こんにちは、四夜です。
昨日なのですが、最近あまりまとまった時間がなかったからと言う理由で夜DC3PPをやっていました。
で、気づいたら日にちが変わっていてブログが更新できなかったとう言うのは秘密。
ちょこちょこスキマ時間があるたびにプレイするようにしていたのですが、やっぱり電車の中や学校の教室でやるのはちょっと恥ずかしい。(といいつつやっていたのですが・・・)
で、ちょうど、先週の半ばでストーリー的に、あ、外では出来ないなという感じがしたので進められない状況がつづいていたのです。まあこれは今後のことですが、近々引っ越しの予定(あくまでも予定実はまだあまり決まってなかったりする。)があり、主に僕の母親が”引っ越しの手伝い”もとい東京で遊ぶのが楽しみなようで、引っ越したら、しばらく東京に残るとのこと。
そして僕は悟った。”あ、DC3PP出来ないじゃん!”だから早急に進める必要がある。ということでテスト前にもかかわらずゲームをしていたわけです。まあ何とかなるでしょ。高校の時なんかこれよりもひどい状況が毎回だったわけだし。
というわけで以上、言い訳でした。
まあ、毎回DC3関連をやるたびに思うのですが、やっぱり立夏さんかわいい。特にDC3PPの立夏さんはちょっと違う。
あまりネタバレにならない程度に書くと、DC3(風見鶏編がある方のやつ)の”リッカさん”と”立夏さん”は一見クールなお姉さんと言った感じ(ストーリー進めるとそうでもないのだが。)で、DC3PPの”立夏さん”はどちらかというと可愛いという印象を受けましたね。不器用な一面があったり(もちろんDC3にもあったけどPPは一味違った気がする。)と何かとかわいい。
とにかく、木曜のテストが終わったらもっとやろう、もっとやろう。

で、あ・・・前置きが長過ぎる。長すぎるし、これ、興味のない人が最初から読んだら確実に2行目で「戻る」ボタンをクリックしてそう・・・
まあいいや、今回はちょっとヘッドホンを買うかもしれなくなったので個人的に気に入ったものを2つ紹介します。

一つ目はMDR-1RMK2
MDR-1RMK2.jpg
ソニヲタでもそうじゃなくても言わずと知れたSONYの大ヒット商品
ポリマーフィルムを採用したり、ヘッドのアームの部分の音がならないようにしたりとかなり手の込んだヘッドホン
ちなみに音のセッティングにはイギリスのソニー・ミュージックのスタジオまで言って調整していたとのこと。
またJPOPからJAZZ、Classicはもちろんなんとアニソンやボカロでも試聴テストを行っていたそうだからびっくり。
そして再生周波数も4Hz~80kHzまでの再生域を持っていて、ヘタしたら普通のヘッドホンの4倍くらいは再生周波数が広いかもしれない。でも最近のヘッドホンは40kHzまで対応しているのが多い、それでも2倍の再生域を持っているのです。

で、実際に視聴してみると、音楽はたしかに音がいい。
特にMDR-1RMK2の低音は特徴的で、とにかくドンドン鳴らすというわけではなく、切れのいい日本刀でスパッと切る感じ。
新しい感じの低音で、中高音の邪魔をしないので非常にいい。
で、高音は少し弱めですが、中音域はちょっと前に出てきている感じ。おそらくボーカルがよく聞こえるようにという意図があるのだろうと思います。

次にMDR-MA900
MDR-MA900.jpg
これは知る人ぞ知るSONYの名機MDR-F1の後継機でSONYとしても15年ぶりのフルオープンヘッドホン
もちろんフルオープンなので家で使うことが大前提。
そして印象としては、とにかくあらゆる音を楽しむために様々な工夫がある。というのが挙げられます。
まずは、フルオープンということ。
フルオープンにするメリットといえばなんといっても音場が広いこと。スピーカーで聞いている感じがします。
あとは音の抜けが最高にいい。密閉型を使うと音漏れは軽減できるし、音の調整も比較的し易いが、やっぱりもっさりした感じも多少は受けます。この音の抜けを一回経験するとフルオープンの良さがすぐわかると思いますよ。

で、音質はと言うと、
少し低音寄りでMDR-1Rほどの切れの良さはない。良くも悪くもスピーカーで聞いているといった感じがして、音楽だけを聞くなら確実にMDR-1Rを僕ならおすすめします。
しかし、こいつの本領発揮はあらゆる音に対応出来ること。
ひとまず、手持ちの動画を流して聞いてみたところ臨場感あふれるサウンドで映画館で聞いているみたいでした。
やはり音場が広いからかわかりませんが、ちょっと鳥肌モノでした。
例えば、後ろから歩いてくる人の足音が本当にリアル。そんなにいい音源の動画ではなかったのにもかかわらず、かなりいいかんじでした。
この点に関しては同頑張ってもMDR-1RMK2はこの領域には届かいないと思いました。
もともとPCで使うことを想定しているようで、よく考えるとPCで出す音って別に音楽だけとは限りませんよね。
僕のようにnasneでアニメ見たりDC3PPのようにゲームをする人もいれば、オンラインで映画とか借りて見る人もいるわけだし、DTMをしている人もいる。
と考えると、MA900はかなり優秀。またとても軽量なのでいくらつけていても気にならない。軽さもMDR-1RMK2が追いつけない利点の一つ。

ただし、MA900の欠点はコードが取り外せないこと。
MDR-1RMK2はコードの取り外しができるのに対してMA900は出来ない。
小さいことのように思えるかもしれませんが、実はこれは結構重要なことで、断線しても取り替えれば大丈夫といった安心感は精神衛生上非常に良い。

以上2つを紹介しましたが、非常に悩ましいところです。
まだ買うかどうかも決まっていないというのに。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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