AMDのKabini発売記念イベントに行ってきました!

こんにちは四夜です。
今回は長くなりそうなので雑談なしで本題に入りたいと思います。

今回は、秋葉原UDXで行われたKabini発売記念イベントに参加してきました。
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写真にある通り、ドラゴンクエストXとのコラボもあり、カンファレンスではスクエア・エニックスの齊藤陽介氏も登壇されました。

最初にAMDからKabiniの説明
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昨日の記事で詳しくは書いているのでそちらを見ていただければと思いますが、Athlonなどの復活を強調。安価ながらも内蔵グラフィックスの強化によりドラクエができるとのこと。
また、昨日も書いたのですが、これからAMDが目指す市場などについても説明がありました。

次に日本ギガバイトの説明
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AM1ソケットを搭載したマザーボードの紹介がありました。

次にASRock
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ASRockは他のメーカーにはない”変態マザーボード”を売り込み。確かに過去にCPUを2つ搭載出来、用途によって切り替え可能なMBがあったりなど従来製品の説明と、それらの経験を踏まえて他にはないMBをSoCになったAPUでどう差別化を図るのかというところで、なんとプリンターポートを搭載したMBを発売するそうです。
冗談ではなく本当だそうですよ。他にもASRockクラウドなどのサービスがあることを紹介しました。

次にASUS
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ASUSはマザーボードの紹介もありましたが、Kabiniの要点も紹介。
それが結構簡潔にまとめてあってわかりやすかったので紹介します。
DSCN7097.jpg
まず、
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とにかく消費電力が低いこと普段でも25Wですみ、スリープ時などは1W以下に抑えることが可能であるということをアピールしてました。

次に
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グラフィックがすごいと、確かにAPUの一番の良さは、内蔵グラフィックスの性能がかなり高いことです。
難しい理論なしに簡単に説明していました。うん、僕もこんな感じにわかりやすくまとめられるように頑張ります。

そしてMSI
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MSIは少し違い、AM1ソケットのMBを紹介することはもちろんのこと、Kabiniを搭載したノートPCも紹介しました。
また未発表のものも紹介がありました。

各会社のセッションが終わり最後にスクエア・エニックス社の齊藤陽介氏が登壇
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ドラゴンクエストXの紹介をしたあと、AMDとの関係などを紹介。
質疑応答では僕も質問させて頂きました。
ちなみに質問内容は「グラフィックスが強化されリアリティのあるゲームなどが多くなってますが、ドラクエではグラフィックスをどのように活用してますか?」というものです。
多分会場で僕が実際に言った言葉とは少し違いますが、ドラクエのようなアニメ絵のようなゲームはどのようにグラフィックスを活用するのかを聞きたいという意図がありました。
回答は「グラフィックはリアリティを求めるだけでなく、ドラゴンクエストの場合、絵師さんに頼るところが多く、その絵をいかにゲームの世界観に溶けこませるか、また輪郭などをはっきりさせるなどに活用しています。また、ゲーム環境もハイエンド限定にするのでなく、普通のノートPCで動くところにフォーカスすることで多くの皆さんに楽しんでもらえるようにしています」と回答を頂きました。ありがとうございました。

残念ながら僕はドラクエをほとんどやったことがないのですが、APUでも動く環境らしいので、僕もプレイできたらと思います。
今回のカンファレンスは4時間という長丁場でしたが、もともと興味のあったAPUと、プレイしたことのないドラゴンクエストXの話を聞くことが出来てとても楽しかったです。

この他、会場では各PCメーカーがKabiniのでもなどを行っていました。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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