Kabiniとそれらを搭載したデスクトップ向けCPUを紹介!

こんにちは、四夜です。
今日は、近所のミニストップに行って、美味しいと評判のミニストップのソフトクリームを食べてきました。
DSC_0304.jpg
たしかに美味しいのですが、少し高いかと・・・
ちなみに220円です。
しかしアイスもコーンの下ぎりぎまで入っていて、最後までアイスを楽しむことができます。
皆さんもミニストップを見かけたら行ってみたらどうですか?

さて、今回はAMDのAPU、開発コード「Kabini」とそれらを搭載したCPUを紹介したいと思います。
AMD.jpg
まあ、Kabini自体は去年から出ているのですでにご存知の方もいるとは思いますが、一応おさらいも兼ねて。
まずKabiniとは、去年5月ごろに登場したAMDののAPUのことで、ターゲットはノートPCとモバイル機器。ここで言うモバイル機器は主にタブレットのことになります。
現在、PC向けのCPUを作っているAMD、Intelの共通の課題として、モバイル市場への進出があります。
もちろん製品はあるものの、ほとんどはQualcommやNVIDIAなどに先を越されていて、スマートフォンよりも性能を求められやすいラブレット市場とくにWindowsを搭載するタブレットなどに持ちコマのX86、X64アーキテクチャのCPUを浸透させることが、急務と言われています。
しかし、実際には、これらのCPUを搭載するタブレットは少なく、またその少ない中でもIntelがAtomブランドで進出しており、簡単にシェアを奪うのは難しいところです。
そこで、AMDが発表したのがこのKabini。
今回のKabiniでは少ないものではTDPが18Wとタブレットでも使えるように何とか持ってきたのも特徴です。

こちらはKabiniのダイ画像です。
Kabini_2014041922394331b.png
元の写真では、L2キャッシュの説明用の枠が間違っていて、正しい位置は赤で囲った部分になります。
もちろん従来どおり、シリーズなどで有効なCPUコア数が違うので注意してくださいね。

さて、そんななか今月のはじめにこのKabiniを搭載したCPUが発売されました。

それが、AthlonとSempronです。
a (2)
APUとして発売され、一番高いモデルでも6千円台というのが魅力的。
しかもこの価格帯で、クアッドコアである点も注目です。
性能は表にまとめました。
無題
まあ、低価格向けのモデルなので、クロックも低めの設定になっています。
また低価格むけでありながら、多少TDPが上がるものの、同価格帯のCPUの中ではPU性能がいいのも特徴ですね。

さて、いかがでしたか?
実は、明日20日にUSXでこのKabiniのイベントが開催されます。
入場料は無料で、ドラゴンクエストXのプロデューサーとのトークセッションも予定されています。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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