今更ながらHaswellのRのスペックを紹介!

こんにちは四夜です。
ようやく一週間が終わった!!
やっぱり学校が始まると忙しくなってきてどうしてもブログの更新がおろそかになりますね。
まああと、最近ちゃんとPCに関するニュース等を調べていなかったから、ネタがなかったというのもあるのですがね・・・

さて、本当にネタが無かったので、いまさらながらHaswellにRのつくCPUたちの性能を紹介したいと思います。
A_201404182247092f2.jpg

まずはじめにCore i5-4570 R
スペックは、
コア数:4
スレッド数:4
動作周波数:2.7GHz
ターボ・ブースト時:3.2GHz
キャッシュ:4MB
内蔵PU: Iris Pro Graphics 5200
最大メモリ:32GB(DDR3L-1333/1600)

となっています。
今回紹介する中では一番性能が低いのですが、はっきり言って僕はこれで十分です。
特にマインクラフトくらいしか重いゲームをしない僕にはGPUも Iris Pro Graphics 5200が入っていればもう十分です。
浮いたGPU代をSSDのRAIDに回したりできるかもしれません。
とにかく、CPUのクロック数も普通で、TDPも65Wなのでなかなか優秀です。


次にCore i5-4670R
スペックは、
コア数:4
スレッド数:4
動作周波数:3GHz
ターボ・ブースト時:3.7GHz
キャッシュ:4MB
内蔵PU: Iris Pro Graphics 5200
最大メモリ:32GB(DDR3L-1333/1600)

となっています。
こちらは、先ほどの4570Rのクロックアップ版ですね。
クロック数が3GHzに上げられました。
こちらも内蔵PUはIris Pro Graphics 5200です。


最後にCore i7-4770R
スペックは、
コア数:4
スレッド数:8
動作周波数:3.2GHz
ターボ・ブースト時:3.9GHz
キャッシュ:6MB
内蔵PU: Iris Pro Graphics 5200
最大メモリ:32GB(DDR3L-1333/1600)

さて、こちらのCore i7はCore i5のシリーズとは異なり、スレッド数が8に増えました。
また、クロック数も増え、キャッシュも増えているので、スペックは健在です。

また、このシリーズの特徴としては、全てにIris Pro Graphics 5200を搭載していることが大きな特徴です
AMDのPAUなどグラフィックを強化したCPUも前から登場していることもあり、IntelもHD3000あたりから気合を入れてきましたが、Iris Pro Graphics は専用のRAMを用意するなど、今までの内蔵GPUとは一線を画しています。

いかがでしたか?
何故か一年前のCPUのスペックを紹介する謎の記事になりましたが、どうか優しい目で許していただけると嬉しいです。
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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