NVIDIAのグラフィック性能の見分け方

こんにちは四夜です。
今日は最初に少し食レポを。
みなさんご存知のどん兵衛ですが、実はこれ、東日本と西日本でだしが違うのをご存知でしたか?
DSC_0221.jpg
1週間前まで宮崎にいたので買ってきました。
ちなみに蓋に東日本のどん兵衛には(E)、西日本のどん兵衛には(W)と書いてあり、判別することができます。

こちらが中身。
DSC_0226.jpg
粉末の袋の色も赤と青で違いましたが、つゆを見ると一目稜線。(写真じゃわかりづらいのですが・・・)
左側が西日本版、右側が東日本版です。
西日本版はつゆの色が薄く、東日本版は濃ゆい色をしています。
実際味も西日本の方は薄めで、東日本の方は濃ゆいと感じました。
ちなみに僕は西日本のほうが好みでした。
以上IT Express初の食レポでした~


と、いうことで今回は久しぶりにPCネタです。
最近はノートPCでもディスクリートGPUが搭載されるようになり普通にPCを買う際にもところどころNVIDIAのGeForceやAMDのRadeonなどのロゴを見かけることがあるかもしれません。
と、いうことで今回はひと目でわかる、性能の判別方法を紹介します。
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とは言っても特に難しいわけでもありません。
例えば僕が溺愛しているVAIO Zですが、この子にはディスクリートGPUとしてGeForce GT 330Mが搭載されています。
今回はこのGPUを例として紹介したいと思います。

まず、大きく2つに別れるのがデスクトップ版かモバイル版かということ。
モバイル版なら最後に「M」が付きます。デスクトップ版なら何も付きません。
次に世代。
世代は数字の100の位で表されます。
VAIO Zの例で言えばGT 330 Mなので、これは3世代のGPUということになります。
ちなみに今800シリーズまであるのでいかに古いGPUかが簡単に知ることができます。

次にクラスというのがあり、ハイエンド、パフォーマンス、メインストリーム、ローエンドと4つの種類がありハイエンドが最も性能がよく、ローエンドが最も性能が低いことを意味します。(まあ読んで字の如しです。)

で、この4つの種類ごとにNVIDIAの場合ブランドがあり、それが以下のとおりとなります。
1_201404012219287d3.png
つまり、GT 330 Mで言えば、最初にGTが付いているのでパフォーマンスに属するということがわかります。

次に性能指数。
これは数字の10の位を見て判断します。区別は以下のようにします。
2_20140401221930345.png
つまりGT 330 Mで言えば下位モデルの性能だということがわかります。

ということでもう一度見なおしてみるとGeForce GT330Mは、
モバイル版GPUで、パフォーマンスクラスの下位モデルということになります。

最後にTiについて書いてときます。
例えばGT 560Tiのように最後にTiが付いている製品は同じクラスの中で最も性能が良いモデルに付きます。
雑誌などではGT 560TiはGT 570の下位モデルとよく説明されていますが、どちらにしても同じ意味ですね。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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