手頃なアンプ「AT-HA2」をレビュー

こんにちは四夜です。
今日はついにやりました!自動車学校の卒業検定を晴れてクリアしました。
あとは東京に戻って学科試験を受けるだけになりました。
まあそれは少し先の話なのでおいておきます。

さて、今回は手頃なヘッドホンアンプの「AT-HA2」をレビューしたいと思います。
DSC_0109.jpg
そもそも何の目的で買ったのか?
それはPCモニタでもPS3のゲームをやりたいということです。
僕の持っているモニタは宮崎・東京の両方共DVIをHDMIに変換したものを使っています。
そうすると、DVIは映像のみ対応なので自動的に音声が出力されなくなるわけです。
ということでアンプを買ってそこから出力しようという考えに至ったわけです。

まず、正面から
DSC_0111.jpg
電鍵のスイッチと、ヘッドホン端子が2つ、音量のつまみがあります。
特徴的なのは出力が2つあることですね。

次に背面
DSC_0112_2014031722482676b.jpg
AV端子とヘッドホン端子による入力に対応しています。
このヘッドホン端子の方は両方端子のあるコードを使うと、PCはもちろん、スマホ、ポータブルゲーム機などでも使うことができるので拡張性は抜群です。
ちなみに今回PS3で使うのはAV端子の方でこれについては後日詳しく記事にしたいと思います。

ここで、僕が愛用しているNuForceのICON uDCA2と比べてみます。
DSC_0113.jpg
やはりuDCA2との大きさは格段に違います。といってもAT-HA2は5千円あれば買えますが、uDCA2は1万ちょっとしてしまいます。そりゃこんだけの差があっても文句はありません。
また、出力はAT-HA2のほうが上。というのもuDCA2はUSBバスパワーですが、AT-HA2はコンセントから電源を取るので当たり前といえば当たり前かもしれません。

重ねてみたところ。
DSC_0114_20140317224829ae9.jpg
uDCA2は2分の1程度の大きさです。
重さもuDCA2のほうが軽量でした。

音質について
音質についてですが、まずホワイトノイズがまあまあする。特にAV端子とヘッドホン端子を両方つなげた状態で聞くときはかなりする。一度音声を再生すると気にならないのですが、静かな曲などになるとホワイトノイズが気になります。
音は基本的にはいじっていないようですが、少しアタックが強くなっている印象を持ちます。
きっちりした音とも言えそうです。
uDCA2が、丸く気持ちよく聞かせてくれる音だとすると、AT-HA2は迫力のある音(加えてスピード感、アタック感も強く感じました。)だと感じました。
ポップスやアニソンのテンポの速い曲などを聞くときにはホワイトノイズさえ気にならなければ大丈夫そうです。
しかし聞く曲さえ合っていればこれはなかなかいいアンプだとも思えました。
あと、音量はかなり大きくできますので、音量を上げたいという方にもおすすめだと思いました。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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