来年度から普段持ち運ぶPCをどうするか・・・

こんにちは四夜です。
今日は自動車学校で卒業検定前の効果測定を受けてきました。
もちろん合格しましたよ!
あとは残りの実車をこなし、卒業検定を受けるのみ。その前に旅行に行く予定もあるのでそちらも考えなければ・・・
気づくともう、3月。もう大学生になって1年がたつのかといった感じです。

さて、今回は今年度一年通してからの見直し。
それは普段持ち歩いているPCについてです。
このブログでも何回か書いていますが、普段僕は大学に大学に買わされ・・・大学の推奨機であるR732を持ち運んでいるのですが、これが重い、重量的に。
もちろんR732自体はPCの中では軽量なモデルに位置するし、僕が普段メインで使っているVAIO Zなんかはスペックの関係もあるだろうけどもっと重い。
そして、この一年を通して腰を痛めることも多かったのです。
そりゃそのはず、ひどい時はVAIO Z、R732、SurfaceとWindowsマシンを3台も持ち運んでいたのだからそれに教材が加われば腰を痛めて当然のことです。ちなみに前、秋葉原でひったくり(のようなもの。完全に取られたわけではなかったので・・・)に合いかけたのですが、バックが重かったのが幸いして取り返すことができたということがあったほど。

で、前置きがかなり長くなりましたが、とにかく持ち物を軽くしよう。ということで。
まずはPCを考える必要がありそうです。
普段大学では月曜日のプログラミングの授業以外ではパフォーマンスを使わない。それもパワーポイントの資料を見たり、授業のノートをPCで取ったりする程度。
DSC_0016.jpg
ということで、実は少し前から準備していたのですが、一年ぶりにVAIO Xを最前線に復帰させようと思いました。
ちなみにこのVAIO X、去年の4月から5月まではメインPCとして、6月~7月までは放置(役割なし)8月~9月夏休みの帰省用(Xバッテリーを使用)、10月~1月FTPのファイルサーバ(ローカル専用)と波瀾万丈な一年になっていました。特にサーバーとして使っていた時はこの薄い筐体で常時つけっぱなし。しかしそこでダウンしないところが偉かったとも言えます。

ということで上の写真のようにR732とVAIO Xを比べてみる。
まずは大きさから
DSC_0017.jpg
R732は13.3インチで標準的なモバイルPCの大きさです。
一方、VAIO Xは11.1インチという独自規格に走っています。現在あるほとんどの11インチPCは11.6インチなのでそれらよりも若干小さいのです。

次に開いた状態
DSC_0018_20140307001640a36.jpg
キーボードについて、R732はキーストロークが浅くパチパチと軽い印象。
というのは、今までにFMVやVAIOなど比較的キーストロークが深いPCを使ってきたこともあって気になるところ。
いや、VAIO Xだってストローク浅いじゃないか。と思われると思いますが、なんか違うんですよね。また長年使っていたこともあってVAIO Xのほうがタイピング速度が速いっていうね・・・
ちなみにどちらのPCのも一般的なキー配列で困ることはなさそうです。

次にこちら
DSC_0019_20140307001642e32.jpg
そう、VAIO Xを最前線に復帰させる最大の理由はその薄さと軽さにあります。
僕のVAIO XはSバッテリー&Xバッテリーで購入したので普段はSバッテリーを使います。
そしてこのSバッテリーならバッテリー装着時でも690gほどしかなく、Surfaceよりも軽い。
しかも、僕の大学は有線LANを使うのですが(来年度から無線LAN化されるらしい)ちゃんと標準でイーサネットポートを装備している。あともし、何か発表する必要があるときでもVGAも入っている。実はある講義を受けていた時に先生が使っていたPCのがVAIO Xの色違いだった。

そしてたたんで横から見ても薄さが際立っています。
DSC_0020_201403070016365aa.jpg
さすが当時標準でも10万ほどしたPCのことだけはある。
いまでも中古市場では6万前後で売られるほどだからびっくりですね。

ただし、問題点もある。
まず、一つ目は軽さの決め手であるSバッテリーが若干傷んできていることにある。
一応VAIOのアプリケーションで劣化具合を調べてみたが、特に問題なしだった。
しかし、確実に駆動時間が減ってきている。前は4時間くらいは動いていたけど最近じゃ良くて2時間半。
もちろん大学ではコンセントは使えるから問題ないのですが、外で使うことを考えるともう少し持ってほしい気もします。
ということでSony Storeにアクセス・・・販売終了していました。

2つ目の問題はスペック。
R732はIvy世代のCore i5(2.6GHz)に4GBのRAM、対してVAIO XはCPUはAtom Z550唯一の救いはビデオカードが意外に性能がよく、YoutubeのFull HD位なら軽く回してくれる。そしてRAMは2GB。
ストレージはどちらもSSD。
しかしここにも欠点がある。
Atomz 550に搭載されるチップセットはSU15WというものでこれはUATA接続。一方R732はもちろんSATA接続で、転送速度が違いすぎる。ちなみにVAIO Xの128GBモデルと256GBモデルはSATAのSSDをUATAに変換して接続している。
ちなみに僕のVAIO Xは128GBモデル。少しは望みがありそうです。
ただし、性能には雲泥の差があります。

まあバッテリーは仕方ないとしてもスペックは調べる時のネットとノート取るためのWord、資料を見るためのPDFかパワーポイントはおそらく問題ないはず。
しかもバッテリーに関しては最終手段としてXバッテリーもある。まあAtomなのでフルで回してもたかがしれているのですが、FHDの動画を最高光度で再生し続けても10時間くらいは持ってくれる。

まあ前に使っていた残骸がいろいろ残っているので春休み中にセットしなおしてひとまず3月末にある大学のガイダンスにテストとして持って行ってみたいと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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No title

普通にどれか1個持ってくればいいんとちゃう(情弱並の感想

Re: No title

たしかに・・・
元はといえばゲームように分けていたのが始まりで・・・っと学校は勉強するところですな・・・
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よつや

Author:よつや
こんにちはよつやです。
主にPC関係の記事を書いていきます。
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