13年ぶりにJEITAバッテリ動作時間測定法が改訂!!

こんにちは四夜です。
ついに仮免許取れました!!
うん、もう免許は目の前かもしれない!というわけで無駄にテンションの高い四夜でございます。
次は路上教習ということでとても楽しみです。

さて、今回はカタログのバッテリー持続時間あてにならないよ~という方に朗報です。
JEITAのPC事業委員会は今月20日にバッテリー持続時間を測定する方法として国内で採用しているメーカーの多い、JEITAバッテリ動作時間測定法を改訂することを発表しました。
改訂の理由は、最初に規定した2001年から13年の月日がたちPC環境が大きく変わったことをあげています。

今まではJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)でしたが、今回の改訂でJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver2.0)へとなりました。
しかし、実際よくカタログで見たりするけど、どんな方法で測定しているかわからないという方も多いと思うので旧バージョン、新バージョンともに表にまとめてきました。

まずは、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)(旧バージョン)
JEITA (1)

次にJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver2.0)(新バージョン)
JEITA (2)
旧バージョンとくらべて変わっているところは赤文字にしています。その他のところも赤文字ではありませんが、旧バージョンから追加されたポイントです。
今回、通信機器を入れないといけないのは無線LANのみで、Bluetooth、3Gなどはオフで問題ないそうです。(JEITAの説明では、”オフでも可”)

こうやって見ると、旧バージョンの時代のPCをの性能ってこんなに低いのかなと思いますね。
JEITAからの説明では、新バージョンのほうが消費電力が大きくなるため、旧バージョンより動作時間が短くなるとのことです。

これで少しはカタログスペックも信頼できるようになるかもしれませんね。
いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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