MSIのAfterburnerをVAIO Zで使ってみた。

こんにちは四夜です。
最近もまた更新ができなくてすいません。
まあテスト前なので・・・
そう、毎回書いている気がしますが、テストが近いので更新は今日までということにしたいと思います。
更新再開は2月1日を予定しています。

さて、今回のテーマはオーバークロック。
一応説明をざっくりやると、普段使っているPCののCPUやGPUは定格クロックというのがあって固定クロックなら定格のまま動作し、可変クロックなら使用状況に応じて定格クロックまで自由にクロックを変えています。
実際に、可変クロックのCPUならWindowsにある「電源オプション」でいじることができます。
じゃあ、定格クロックをオーバーすることはできるのか?もちろんできます。この定格クロックをオーバーして性能を挙げることをオーバークロックといいます。
※ただし、寿命が縮まったり最悪壊れるので自己責任ですが・・・

今回紹介するのもすべて自己責任で行ってください。あくまでもこの記事は紹介ですので責任は取れません。

さてCPUのオーバークロック(以下OC)はもう2年くらい前の記事でFSBをOCする記事を書きましたが、今回はGPUです。
使用するソフトはこちら
無題
MSIのAfterburnerです。
このソフトはもともとMSI製マザーボード向けかつNVIDIA製GPUを搭載したPCの向けに作ってあるのですが、とある筋によってVAIO Zでも使えるらしいとの情報を聞いたので、実際に動かしてみました。

これがそのアプリ
無題2
OCだから複雑なのかとおもいきや、意外とシンプルな作りで見やすいです。
また温度なども表示してくれるので実際にOCしながら見ていけるのでいいですね。

で、僕のつかっているこいつ。
DSCN5892.jpg
VAIO ZはNVIDIA GeForce GT330Mを搭載しています。
まあリネーム商法で売り出された当時最新GPUでしたが、最近では最近の内蔵GPUと同じくらいだと思います。(もしかしたらそれ以下かも知れない・・・)
まあしかし実際ゲームするときもデュアルスクリーンかつDream Scene動かしながらデスクトップマスコットがいたりという状態で一応は動いてくれるので満足といえば満足なのですが、やっぱりたまに処理落ちしてしまう。
ということで実際にクロックアップ。

ちなみにGT330M自体は定格550MHzなのですが、VAIO Zはダウンクロックしているらしく定格が450MHzとなっていました。
ということでまずは550MHzで試してみました。
これだけでもゲームにヌルヌル感が出ていいと思いましたが、やっぱりオーバークロックするのがお約束。
ということで650MHzまでOCしてみました。
結果的には温度は2度ほどしか上がらず、OCして使用しても問題はなさそう。
おそらく筐体の温度を下げるためにマージンを大きめにとっておいたのだと思います。

またプリセットをつくる機能があって、僕は1に元の状態、2に550MHzすなわち本来の定格、3に650MHzにOCした状態を作っておきました。
今回は測ってはいないのですが、OCすることによってエクスペリエンスインデックスも少し点数が上がるそうです。
確かに前VAIO XでFSBをOCした時、2.8GHzくらいまで上げた時(定格2GHz)0.3ほど上がった記憶があります。

まあ繰り返しになりますが、はっきり言って危ないので良くわからない場合はやらないことをおすすめします。
あともう一つだけ書くとすれば、実際にMSIのマザーボードを使っていれば、電圧も変更できると思います。
電圧を挙げることでOC時の安定性が向上できるのでこちらをいじるのもいいかもしれません。
僕も常時OCしてばかりではVAIO Zの寿命が縮まりそうなので必要なときだけ使おうと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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