R732レビュー ~パフォーマンス~

こんにちは望月です。
今日は東京国立近代美術館に行ってまいりました。
学生のうちは安い値段で見学することができるので、夏休みの間にいろいろ見に行こうと思います。
今回は近代で、特に日本画を中心に見ましたが、今度はほかの種類も幅広く見てたらと思います。

さて、今回はdynabook R732の長期レビューを行いたいと思います。
DSCN4782.jpg

今回はパフォーマンス編。
特にこのPCに搭載されているCPUはCorei5-3230Mで開発コードは「Ivy Bridge」つまりグラフィックが結構進化したHD 4000だったりするわけでどのくらい動くのか調べてみました。
今回使用するソフトは「デビルメイクライ4」望月の得意なゲームの一つです。
まあそんなことはさておいて、改めてR732のスペックを振り返っておきます。

スペック
CPU:Core i5-3230M
RAM:4GB
SSD:128GB
OS:windows 8(64bit)
モニタ:13.3インチ(1366×768)
となっています。
スペックとしては平均的で、一つ特徴があるとすれば、搭載されている東芝製SSDがエクスペリエンスインデックスにおいて8.1を記録しており高速な部類のものが搭載されているということでしょうかね…

さて、どのようにすればゲームができるくらいになるか試してみました。
DSCN4778.jpg
結論から言う上の写真の設定にすると、快適に動かすことができました。
ちなみに今回の快適に動く基準は、
・デビルメイクライのベンチマーク(第1場面のみ)で50FPSを切らないこと、
・大体60FPSほどで動作すること(もちろん60以上は可)
としています。
まあ60FPS動けばまず問題はないかと思います。
あくまでもこれは個人の独断で勝手に決めたものなので参考程度にお願いします。

結果は・・・・
DSCN4781.jpg
こんな感じになりました。
この写真は第1場面で最も高い数値が出たところを取っています。
ちなみに一番低かったのは55FPSでした。
第1場面以外のところに行くとスコアが落ちるかもしれませんが今回はこのようになりました。

ちなみに望月のメインで使っているVAIO ZではSPEED MODE時、先ほどの設定画面の写真の状態から、影をHIGHT、トータルをHIGHT、そのほかはSUPER HIGHTでR732と同じくらいの結果が出ました。
一応ネットで見たことのある話ではいろんなベンチマークで比較してVAIO Zに搭載されているGPU(GeForce GT330M)とR732のGPU(HD 4000)では大体1000pointほどの差でGT330Mが勝つそうです。

R732でこのゲームが動いてくれたので実家に帰省しても暇はしなさそうですね。
少し”オトナの事情”によりVAIO Zを持って帰ることができないので、来週あたりからデータ移行を済ませて持って帰りたいと思います。

いかがでしたか?
今回使用したゲームは少し古いものですが、それでもノートPCで3D系のゲームができるのは驚きですね。
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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