AtomZ2420を紹介!

こんにちは望月です。
今日は学校が終わった後、秋葉原に行って「dream party東京2013」の前売りチケットを購入してきました。
いや~こういうイベントのチケットを買えると考えると、本当に東京に着たんだな~という感じがしますね。
ちなみに大学のほうは順調に進んでいます。(一応友人も見ているので報告までに・・・)

さて、先日お伝えしたASUSのatomz2420搭載のタブレットがあったと思いますが、今回はそのCPUであるAtomz2420の紹介をしたいと思います。
CPU.png
もともとAtomと言えば、ネットブック向けのCPUとして出回っていましたが、今ではIntelが乗り遅れた、スマートフォン向けX86系プロセッサとして日本国外では出回っています。
特にX86系では一般的に出回っているARMアーキテクチャとは違い、処理能力は高いが、電気効率に関してはARM系に劣るとう性質があります。
もちろん、AtomはIntelの中でもっとも消費電力を抑えているCPUですが、現状はそんな感じです。
しかし、スマートフォンではバッテリサイズがとれなかったとしても、タブレットになれば話は別ですね。
今回ASUSがタブレットであえてAtomを搭載したのはこういう考えが合ったのではないかと個人的に見ています。

さて、前置きが長くなりましたが、スペック等を紹介していきましょう。
まず、普通のX86系やX64系と大きく違うのはSoCであると言うこと。これは「system on chip」の略でその名のとおり1つのチップにすべてが集約されています。ちなみにインテルの資料(英文)では、「integrated system on chip」と紹介されていて1つに集約していることをうたっています。

z2420.png
こちらはそのSoCの紹介画像です。(intelの資料より)
普段、PCのCPUダイくらいしか見ない望月からするとかなり集約されていることに驚きます。

スペックに関しては、
コアは2コア4スレッドでHT対応です。
メモリはデュアルチャンネル対応で、32ビットLPDDR2 400MHzのインターフェイスに対応しています。
またHTML5のブラウザでハードウェアアクセラレータにも対応しています。
グラフィックに関しては、intel GMAを搭載しておりユーザの求める3DグラフィックやHDビデオをスムーズに再生できるそうです。
また、1080pをはじめとする動画のデコードにおいてハードウェアアクセラレータに対応しています。

今回はインテルがPDF発布していたAtomZ2420の資料(英文)より紹介させていただきました。
もしかしたら、ところどころ訳がおかしくて間違っているところがあるかもしれません。
そのときは連絡いただけると幸いです。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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