インテルのベアボーン "NUC"を紹介!

こんにちは望月です。
今日は、鹿児島の祖母の家にきています。
今までは更新をお休みしていました・・・
だがしかし!
今はXPERIA Zと言う強い相棒がいて、テザリングをつかって更新しています。
が、残念ながらなぜかwifiテザリングができず、仕方なくUSBテザリングに・・・(涙)
それでも外でネットができるのは嬉しいですね!
ただただ嬉しいからわざわざ書いてるだけです。はい、無視してくださいね。

さて、本題にいきましょう!
インテルが新たにマザーボードとベアボーンを発売しましたね。
今回はベアボーンのほうを紹介しますが、このベアボーンはNUC(ナック)という超小型規格になっています。
NUCについては後日詳しく紹介するとして、今回は、このベアボーンについて紹介したいと思います。

こんなものです。
無題
見た目からも小さいことは想像がつくと思いますが、なんと約10cm四方でかなり小さいです。

スペックは、
CPU:Core i3-3217U
インターフェイス
 USB2.0×2・HDMI×2・ギガビットイーサネット×1(注:サンダーボルト搭載仕様もあります)

CPUは最近ウルトラブック等でよく見かける超低電圧版ですね。
あくまでもベアボーンなのでSSDやRAMは個人で用意することになります。
ちなみに、お伝えしたいことがあって実はこのベアボーンはmSATA接続です。
しかし、それだけではなくなんとSATA3.0をサポートします!
まあ今のところmSATAでSATA3.0をサポートする商品を望月は見たことがありませんが、調べたところちょっとづつリリースされていくようです。
もちろん従来のSATA対応のものでも使えるので無理にSATA3.0を選ぶことはありませんが、通信量がぜんぜん違うので、個人的にはSATA3.0対応をお勧めします。

あともうひとつ気をつけていただきたいのが、ACアダプターは付属しているのですが、ACアダプターからコンセントまでつなぐケーブル、いわゆる「ミッキー型ケーブル」が付属していません。
なぜかと言うと、この製品はグローバルモデルだそうで、国ごとにコンセントの形状が異なるためつけていないそうです。
自作ユーザーなら余っている人もいるかもしれませんし、そもそもこのケーブル自体は高くないのでそこまで影響はないと思います。
ほかにもRAMもノートPC用のDDR3-1600で最大16GBまで搭載可能です。

実は望月も春からは寮生活になるのでここらでメイン用のデスクトップがほしな~と思っていました。実際にゲームはやっても「ダカーポ3」くらいだし主にブログの記事書いたり、重いことしてもリアルタイム更新くらいなので、小型でそこそこの物を求めていました。
これなら省スペースだし電力食わないしいいこと尽くめだなーと思っているところです(笑)
いかがでしょうか?
これを自作PCのきっかけにするにはとてもいい機種だと思います。

ではまたお会いしましょう!
今日もいいひでありますように!
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