Ivy BridgeのCPUラインラップを紹介~i7編~

こんにちはkaedeです。
今日は予期せぬ雨にとても困りました。
というのも、朝は青い空が顔を出し、綺麗に晴れていましたが、昼になるにつれて少しづつ曇り空になり、ついには雨になってしまいました。
濡れると困るものもあるので、学校が終わり次第すぐに家に帰りました。
まあ、家に帰り着いたときは相当ぐちゃぐちゃのびしょびしょでしたがね・・・・
皆さんも天気予報はしっかり見てからお出かけになるといいかと思います。(肌で感じました(笑))

さて今回は、24日に発表されたIvy Bridgeですが、すでにCPUのラインラップも発表されています。
今日は、corei7シリーズを見ていきたいと思います。

まずはこちらの表を見てください。
無題
こちらは今回発表されたcorei7のラインラップになります。
これはkaedeの勝手な考えなのではっきり明言することはできませんが、ラインラップとしてはパフォーマンス向けにi7-3770kとi7-3770、省電力向けにi7-3770Tとi7-3770Sがあります。

今回のラインラップではSandy Bridge時代とは違い、内蔵グラフィクがすべて最新の物が搭載されています。
またキャッシュの容量やコア数はすべて共通していますね。

TDPもやはり22nmプロセスのおかげなのか、全体的に消費電力も低いですね。
Sandy Bridgeと比べて少ししか消費電力が減っていないように見えますが、パフォーマンスを見比べるとその差は歴然ですね。

また前々からよく言われていますが、このCPUからIntel7シリーズチップ搭載のマザーボードにおいて、PCIe3.0や内蔵グラフィックのみで3画面出力が可能になります。

最後に対応ソケットはLGA1155です。なのでIntel 6シリーズチップ搭載のマザーボードでも使用可能です。
しかし、チップの性能により、3画面出力など一部の機能が制限されるそうです。

いかがでしたか?
今日はIvy Bridgeのcore i7のラインラップを見ていきました。
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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まとめteみた.【Ivy BridgeのCPUラインラップを紹介〜i7編〜】

こんにちはkaedeです。今日は予期せぬ雨にとても困りました。というのも、朝は青い空が顔を出し、綺麗に晴れていましたが、昼になるにつれて少しづつ曇り空になり、ついには雨になっ

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