Ivy Bridgeがついにベールを脱ぎました!

こんにちはkaedeです。
今回は、早速本題に行きたいと思います。

本日、4月24日ついにIntelがIvy Bridgeこと第3世代Coreプロセッサーファミリーを正式発表しました。
0735858217361.jpg
2世代とのもっともな違いは、製造プロセスを22nmに縮小したことで、電気効率を大幅に向上出来ているそうです。
もうひとつ大きな違いと言えば、CPU内蔵GPUが、「Intel HD Graphics 4000」になったことです。
このGPUは、DirectX11へ対応しました。他にも、シューダユニット(EU)が12基から16基になりました。これにより、70%性能が向上したそうです。
また、「Quick sync Video」も2.0へ強化され、トランスコード性能が最大で2倍に引き上げられました。

他にも先日発表された、Intel7シリーズのチップセット搭載のマザーボードでPCIexpress3.0やCPU内蔵GPUで3画面出力もできるようになりました。

こちらは、今回発表されたcoreプロセッサーのダイの写真とその説明です。
02_20120425004035.jpg

03_20120425004034.jpg

kaedeの記憶が正しければ、メモリーコントローラーが下の方に動いたようですね。
※調べたところSandy Bridgeもメモリーコントローラーは下の方にありました。訂正してお詫びいたします。

内蔵GPUがCPU内の約3分の1を占めているのも驚きですね。(前もそうだったけど今回は、22nmだから余計にすごい)
ダイをみて気付くかもしれませんが、現段階で発表されたCPUは4コアでi7になると8スレッド通ります。

こちらはCPUの説明が載っているものです。
04.jpg
結構省電力について書かれているのを見ると、よほど力を入れて開発したのだなと思います。
コア等は余りかわってないので、説明もさほど変わっていませんが、グラフィックにはPCIe3.0対応とか、DirectX11への対応などが書かれていますね。

最後にIntel7シリーズチップセットとの組み合わせの説明です。
05.jpg
なにより、サンダーボルトの絵が光りますね!(個人的に期待しているところ。)
またモバイルガジェットが流行っているこのご時世からか、USBの強化も見逃せませんね。
他にもSATA3.0や3画面出力などが書かれていますね。

ついにIvy Bridgeがベールを脱ぎましたね。
明日以降、しばらくはこれらの新CPUについて書いていこうと思います。
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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まとめteみた.【Ivy Bridgeがついにベールを脱ぎました!】

こんにちはkaedeです。今回は、早速本題に行きたいと思います。本日、4月24日ついにIntelがIvyBridgeこァミリーを正式発表しました。2世代とのもっともな違いは、製造プロセスを22nmに縮小し...

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