ASRockが明日Intel 7シリーズMBの発表イベントを開催!その前に・・・

こんにちはkaedeです。
題名の通り、明日は秋葉原でASRockという会社がIntel7シリーズのマザーボードの発表会をするそうです。
いやー行きたかったな~是非とも次世代のマザボを見たいものです。
まあ、いわゆるLGA2011対応のマザーボードです。例としていえば、corei7-3960Xやcorei7-3930kなどです。
今回はそんな最新マザーボードのいっこ手前、つまり現行モデルのチップセットについて大まかに説明したいと思います。
今回は自作ユーザーやPCに詳しい人向けになると思います。でもできるだけわかりやすく書くように頑張ります!

まず、一つ目。
intel_h67.png
H67 Expressです。
まあこちらはエントリー向けですね!
対応ソケットはLGA1155、つまり2世代coreiプロセッサーファミリー(Sandy bridge)です。
こちらのチップセットの最大の特徴はCPU内蔵のグラフィックを使用することが出来ると言うことです。
つまり、裏を返せばNVIDIAやAMDの外部グラフィックは使用できないと言うことです。
しかし、このチップ搭載のマザボでCPU内蔵のHD3000を使えばクイックシンクビデオ機能を使うことが出来、動画の作成、編集、エンコードが高速におこなうことが出来ます。

さて次は、
intel_p67.png
P67 Expressです。
こちらはパフォーマンス重視向けだと思います。
対応ソケットはLGA1155で、H67と変わりません。
こちらのチップセットの最大の特徴は、外部グラフィックを使用することが出来ると言うことです。
しかし、内蔵グラフィックを使用することが出来ません。
つまりバリバリ3Dゲームとかをしたい人は内蔵グラフィックより高性能なグラフィックを使うことが出来るわけです。

この二つ、H67はIntel内蔵のグラフィックを使うことができる、P67は強力な外部GPUを使うことが出来る。
どちらにもいいところがあり、これは自作ユーザーをかなり悩ましていました。
そこで、Intelから夢のようなチップが発表されました。

それは、
intel_z68.png
Z68 Expressです。
こちらは一応パフォーマンス重視向けだと思います。
対応ソケットは変わらず、LGA1155です。
こちらの最大の特徴は、H67とP67を合わせたような作りになっており、内部GPUも外部GPUも使うことが出来るわけです。
例としては動画編集に内蔵GPU、ゲームに外部GPUといった使い方が出来ます。
用途に合わせてZ68一つで柔軟に対応できるようになったのでした。

他にもビジネス向けのQ65やB67といったものがあります。
Q65は少し違うCPUにも対応していますが、基本的にはどちらもセキュリティーを重視した作りになっています。

最後に今回紹介したチップセットの英語の次はすべて6であることに気付きましたか?
これは、モデルのシリーズを表しています。
つまり今回紹介したのは、intel 6シリーズと言うことになります。
んで、今回の題名にあるのがintel 7シリーズ。
新しい世代になったわけです。ソケットもLGA2011と言うものになり、CPUも新しいものが対応になりました。
そのチップセットを搭載したマザーボードの発表イベントがあるわけです。

今回はintel 6シリーズのチップセットについてお話しました。
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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