炊飯器なしでお米をたく方法を紹介

こんにちはよつやです。
今日は炊飯器なしでお米をたく方法を紹介したいと思います。
なんでこのブログで紹介するのかというと、理由が2つあって一つは八王子に引っ越してからというもの、できる限りラブライブ!もとい海未ちゃんにお金をかけたいという一心でこの二年間食費を削る研究を続けてある程度結論がまとまったこと。
二つ目は4月だし、東京とかに上京してきて食事情に困っている読者の方がいたら参考になればいいなという点。
まあ一応僕はなんでも研究するぞという人なのでその成果の一つとしてお付き合いください。

まず、僕はパン派である。なので本来お米は炊く必要はないのだがどうしても金銭事情というものがあって一ヶ月の食費は極限に抑えたいという貧乏性の点からみてもお米と言うのは非常にコスパに優れている。
合わせてパン派の僕も時々は花陽ちゃんみたいに「こっちに来てからというものの朝も昼も夜もパン、パン、パン、パン、パン、白米が全然ないの!!」という状況になるかもしれない。ちなみに脱線して申し訳ないのですが、花陽ちゃんあの時白米をすごく食べたがっているのにあの後パンを食べて「あ、このパンおいしい」っていえる心の広さに感動しました。花陽推しの人が多いのもうなずける一面でした。
さて、本題に戻って本来なら炊飯器を買えばいい。最もマイコン炊飯器などで良ければ5千円もしないかもしれない。
ただ、僕は炊飯器に5千円もかけるなら海未ちゃんドールの新しい洋服を買うかフィギュア買いますという人なので基本的に炊飯器を買う予定はない。
きっと今までかなり僕の趣味をさらけ出しても時にはドン引きしたかもしれないがそれでも続けて読んでいただいている読者の方々の中にはきっとこの考えに賛成の人もいるはず。
というわけで、今回お米をたくにあたって使う機材は2つ。

一つはこれ。
DSCN9347_2016041220004169d.jpg
そう、これは100円ショップに売っているインスタントラーメンを電子レンジで作るやつです。
もちろん100円ショップには一人分のご飯を炊ける同じような容器もあるのだが、こっちのほうが一度に炊ける量が多いためこちらのほうが優れている。
そしてもう一つは電子レンジである。

ではやり方を。
DSCN9348.jpg
まずは必要な分だけお米を入れる。基本的には僕の食べる量ではこれでカレーを作るとしても2日は持ちます。
そして水をいれるのですが、この時にコツがあってこのぐらいの量を入れます。
DSCN9355_20160412200044a37.jpg
ただこれだとよくわからないのでアップしてみるとこんな感じ。
DSCN9356.jpg
大体均一の高さにしたお米から5mmくらい水が多いくらいがいいでしょう。(これも長年の研究成果である。)
そしてここから40分位置きます。
基本的には蓋をしたりしてホコリが入らないようにしたほうがいいでしょう。僕は面倒なのでいつも電子レンジに入れて置いています。
さて、ここで、お米をおいしくするために必要な知識を持っていただきたいのですが、お米といえばあのモチモチの感じあまり良くない表現かもしれませんがちょっと粘り気のある感じがありますよね。
あれはお米の中のデンプンがβという状態からαという状態に移った時に起こる現象です。そしてβからαにすることをアルファ化といい、この時デンプンの結晶構造が水と熱を加える事により膨張するためにこの結晶構造が膨張しあのふっくらのごはんになります。お米を冷水につけている場合基本的には30分ほどと言われているそうですが、長年の研究の結果、40分~45分が適正値であることがわかりました。そう、料理だって科学なのだ!というわけで理論から入ろうという無駄にスケールのでかい研究なわけです。

さて、今回は45分ほどつけました。理由は単に時間を忘れてただけですので気にしないで。
DSCN9357.jpg
このくらいつけるとこのようにお米が艶のない真っ白な状態になります。この時お米はポロポロとした感じで簡単に中のお米をすくって手に持つとポロポロ崩れてしまいます。

そしてこの状態になったらいよいよ電子レンジに入れて温めます。
この時気をつけて欲しいのが蓋やラップをしないこと。本来この手の調理法には蓋やラップをしたほうがいいと書かれることが多いのですが、両方試した結果蓋をするとベチャベチャになり、蓋をしないで温める時間を調節するほうがおいしくなるということがわかったので蓋はしないでください。
そしてもう一つ気をつけるのがこちら・・・
DSCN9358_201604122000268ff.jpg
そう、出力ワット数と温める時間。
まず出力ワット数は写真の通り500Wで行います。次に温める時間なのですが8分か9分がいいです。

そして温め終わった後ですが、すぐにレンジを開けるのではなく、しばらく置いておきます。できれば20分位置いたほうが良さそうですが、研究の結果15分でも問題ありません。美味しさよりもスピード重視ならすぐ開けても問題ありません。

そして15分ほど置いて開けた結果がこちら。
DSCN9359_2016041220002701e.jpg
こんな感じで無事お米が炊けました。
蓋をしていないので少し波打ったような感じになっていますが、品質には問題なし。
アップで近づけてみても
DSCN9360_201604122000297a7.jpg
こんな感じで綺麗に炊けています。
いかがでしょうか。
水の量を変えることで好みの硬さにできるので試してみてください。
今回この御飯は大学のお昼用におにぎりになりました。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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