コンコルドを2020年までに再び飛ばせる計画があるらしい。

こんにちはよつやです。
突然ですが、みなさんコンコルドという飛行機はご存じですかね。最近だともう全く聞かなくなってしまった飛行機の一つですが、このコンコルドなんと2020年までにもう一度飛行させるという計画があるそうです。
ちなみによく飛行機の機種名といえばボーイング787(B787)のように「会社名+機体名」でよく表されますが、これをコンコルドに当てはめると「BAC・アエロスパシアル・コンコルド」というようになります。
BACはイギリスの航空機メーカーで現在はBAEシステムズが後継企業となっています。アエロスパシアルはフランスの民間軍用航空機製造会社でこちらも今はエアバス・グループとなっています。
ちなみにコンコルドはこの飛行機です。
cc.jpg

a0078974_1512054.gif


で、本題に戻ってこのコンコルドの再飛行計画ですがクラブ・コンコルドというクラブが目指しているもので、まずはテムズ川にコンコルドの展示施設を2017年度中に完成させそこでは約3000円ほどの観覧料で一般公開され、なんと内部では当時提供されていたファーストクラスの機内食と同じものを提供する計画もあるのだとか。

そしてもう一つコンコルドを購入し、こちらは完全にレストアして再びフライトを実現させる計画があるそうです。今回話題になっているのはこの計画のことですね。
ちなみにこのレストアが完了したコンコルドはフライトショーやチャーター便での運行を計画しているそうです。

いや、乗れるものならホント一度でいいから乗ってみたいものですね。音速を超えて巡航する旅客機は世界でもこのコンコルドとTu144しかないですからね。
それでも個人的にはコンコルドのほうが好きですね。
一度でいいから見てみたいんですよね、コンコルド。
もしかしたら将来またコンコルドが空をとぶ姿を見ることができるのかもしれませんね。いやそうなって欲しいですね。

ちなみに、コンコルドが空を飛ばなくなった経緯ですが、ご存じの方も多いのでは無いでしょうか。
そう、2000年7月25日に発生したエールフランスのコンコルドがシャルルドゴール空港を離陸間近にエンジンから出火し墜落した事故ですね。しかもこれ、意外と知られていないのですが、出火原因ってコンコルドの欠陥ではないんですよね。
少しだけ書くと、コンコルドが滑走する直前に着陸したDC-10の部品が滑走路に落下しこれをコンコルドが踏んでしまったことが原因です。
まあ不幸にもコンコルドは機体の老朽化や膨大な維持費にエールフランスとブリティッシュ・エアウェイズは悩まされていたとも言いますしある意味退役と言うのは時間の問題だったのかもしれません。
しかし、コンコルドはその短い生涯の中で死亡事故はこの事件しか起きておらず機体別の安全性ランキングでは圧倒的に安全な方なんですよね。(まあ数値のからくりというのも多少は有りますが・・・)
まあそんなことがあってもコンコルドは今でも特別な存在であることには変わりなく、また飛んでいるところを見たいと思う人は多いのでは無いでしょうか。ちなみに僕は一度もコンコルドを見たことがないんですよね。だから一度くらいは見てみたいものです。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつや

Author:よつや
こんにちはよつやです。
主にPC関係の記事を書いていきます。
コメントやメッセージ大歓迎です。
相互リンクなども遠慮なくお申し付けください!

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
398位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
80位
アクセスランキングを見る>>
twitter
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR