Windows10のウザいWindows Updateの息の根を止める!(Windwos10 Pro編)

こんにちはよつやです。
VAIO Zが届いてから早いものでもうすぐ3週間が経とうとしていますが、やっぱり新しいOSと言うのはなれないものですね。
特にWindows8やWindows10のように大きな変化が起きたOSだとなれるのもやっとこさという人も多いのではないかと思います。僕もWin8の時はそんなことなかったのですが、Windows10では若干苦戦しています。
さて、そんな中でもWindows10の一番の改悪はWindows Updateが強制になったことでしょう。まあ普通にアップデートしてくれるならまだいいのですが、Windows10になってからのWindows Updateは不具合も多く、僕もこの前タッチパッドのドライバが無効になりめちゃくちゃ面倒な目にありました。
というわけで、今回はそんな悪党Windows Updateの息の根を止めてやろうということで今回はWindows10 Pro編をお送りいたします。

まず、Windows10 ProではWindows Updateの開始時期を遅らせることができるようになっています。ただし、正直あまり意味が無い感じでシャットダウンする時に強制的にアップデートされることもしばしば・・・
というわけでグループポリシーから設定を変えてやろうというわけです。ちなみに繰り返しになりますが、グループポリシーの設定はWindows10 Pro以上出ないとできないので無印のWindows10ではこの方法は利用できないのでご注意ください。Windows10無印でのやり方は後日記事にしたいと思います。

というわけで、まずは、Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を表示します。
1_20160316214810a35.png
そこにこの画像にもあるように「gpedit.msc」と入力しOKをクリックします。

するとグループポリシーエディタというのが出てきますので、
2_20160316214812030.png
コンピュータの構成>管理者用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows Updateをクリックしその中にある自動更新を構成するを右クリックし「編集」をクリックします。

すると次のような画面が出てきます。
3_2016031621481363c.png
そこでまず、コメントの隣にある「未構成」、「有効」、「無効」の内、有効にチェックを入れ、その下にあるオプションの中から画像の青枠のところを「ダウンロードとインストールの通知」にします。
そして適用をクリックしOKをクリックすれば今回のミッションはクリアです。

ちなみに今回の設定は完全に息の根を止めたのではなく、自動でアップデートが実行されなくなったというだけでアップデートの通知は来ます。そしてしばらく放置すると全画面表示になってアップデートしろ!と脅してきますが、まあまあ、落ち着いて。
そんな時はアップデート画面まで出してそのままバツボタンでさようなら~で問題なしです。
なんで完全に息の根を止めなかったのかというと、いざ重大なバグがあって早急にアップデートしないといけない時にすぐに対応できるようにという最後の良心からこの設定にしました。
まあ、次回紹介するWindows10無印の方は完全に息の根を止めるのでご心配なく。Windows10 Proを使っていても完全に息の根を止めたければ次回の方法を利用することをおすすめします。
ただ、せっかくPro使っているのならグループポリシーから安全に変更するほうが得策かと思います。
まあ、これでいきなりアップデートされる&アップデート後にドライバが無効になる可能性があるという恐怖から開放されました。
やっぱり僕は声を大にして言いたい。

Windows 8最高!


以上でございます。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつや

Author:よつや
こんにちはよつやです。
主にPC関係の記事を書いていきます。
コメントやメッセージ大歓迎です。
相互リンクなども遠慮なくお申し付けください!

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
275位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
57位
アクセスランキングを見る>>
twitter
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR