VAIO Z(VJZ13B1)大きさ比較 ~R732(Dynabook)編~

こんにちはよつやです。
本日はVAIO Z(VJZ13B1)の大きさ比べの第二弾で今回は東芝のDynabook R732と比較してみたいと思います。
R732は僕が大学に入学すると同時に大学で買わされた推奨されていたPCです。
DSCN9112.jpg
R732というと、正直これといった特徴がないのが特徴で良い言い方をすれば、オールマイティに使えるというところですかね。
一応この子は調子が悪いのですが、最後の悪あがきというか保障金払ってたから腹いせに有料の修理に投げてやりました。
というわけで中身はWindows8のクリーンだったりするのですが、まあそれは置いといて、比較していきましょう。

まずは閉じたときの厚さ比べ。
DSCN9113.jpg
R732も通常版のCPUを搭載してるのですが、やはりこうやってみるとVAIO Zの薄さは際立つものがありますね。なんといっても、R732のキーボード側の本体よりも薄いのです。その本体よりもさらに少し薄いとは本当に驚きです。

次に開いたところ。
DSCN9114.jpg
やはり、もともと本体側よりもVAIO Zが薄かったのでもちろんここでも驚異的な薄さを見せつけてくれます。
そして、ディスプレイの高さ比較です。
DSCN9115_2016031122331621d.jpg
もちろんR732のほうが厚さがあるためもちろんですが、R732のほうが背が高くなっています。
とは言え、どちらも13.3インチというわけで高さに関しては似たり寄ったりという感じですね。
ただ、VAIO Zに関して言えばベゼル幅はもっと細くして欲しかったとぃう願望は有ります。そうすれば高さを抑えることができ更に小型化できますからね。ただ、最近のVAIOはビジネスユースを強く意識しているため堅牢性を重視した結果とも言えるかもしれません。いずれにしてもここは今後に期待というところでしょうね。

最後に本体の長さです。
DSCN9117.jpg
少しR732のほうが長いですね。特にタッチパッドの位置を見ていただけるとよく分かるのでは無いでしょうか。
ちなみにVAIO Zはバッテリーなどはアームレストの方、つまりPCの前方に配置しているのに対してR732は画面のヒンジの近くに着脱可能な形で配置されています。R732に関してはこの設計のために本体が長くなっていると言えるでしょう。
ただ、着脱可能なバッテリーと言うのは結構優秀なんですよね。まあVAIO Zに関してはフルで使っても半日は持つので全く問題はありませんが。

というわけで総評すると、やはりVAIO Z君圧勝です。
まあ、R732の価格帯を考えると比べるのは少しかわいそうな感じではありますが、同じ13.3インチ、世代の違いはあるにしてもどちらも通常版CPU搭載、ということを考えると指標としてはいいのではないかなと思います。
ちなみに、少しR732をヨイショするとすれば本来R732はドライブ内蔵のPC何ですよね。VAIO Z含め最近のモバイルPCではドライブを省く傾向があるのでドライブ内蔵を貫いている東芝は素晴らしいと思います。VAIOも昔VAIO Tとかあったんだけどね・・・
なので、薄さ勝負ではもちろんVAIO Zのほうが圧勝なのですが、R732もドライブ内蔵ということを考えると十分健闘していると言えるかと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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