VAIOから新機種が3つ登場!

こんにちはよつやです。
約一ヶ月の間更新をお休みしていましたが、やっとテストが終わったのでこれからまたいつものように更新していきたいと思います。
このお休みを頂いていた期間の間多くの方に拍手を頂きました。改めてこのブログも愛されてるなぁと思ったところでした。本当に有難うございます。これからも頑張って更新していくのでよろしくお願いします。
さて、テスト期間の間に感じた不思議なことを一つ書きたいと思うのですが、今まで学会に行く授業があまりにも忙しくて辛すぎたせいか、今回テスト期間というのが全く辛くなかったのがすごく不思議な感じでした。なんというか、テスト勉強してる時も普段のテスト勉強の時と同じ量をやってるはずなのに全然疲れないというか、精神的に来るものがなかったというか。こんなところで効果が出てくるもんなんだなと思いました。
あ、もちろんそりゃテスト無いほうが楽といえば楽なんですよ?

さて、今回はVAIOから新たに登場した3機種を紹介したいと思います。
まず一つ目はVAIO Zです。
VAIO_Z_B_2.jpg
なんとクラムシェルオンリーのモデルが登場しました。クラムシェルと言うのは従来のノートパソコンの形態を指すのですが元々VAIO Zといえば2 in 1タイプのパソコンでした。
しかし、VAIOが市場調査をしたところ、2 in 1に関しては余り評価されなかったそうで、これは僕の推測ですが、クラムシェルにして軽くしたり値段を抑えてほしいという要望が多かったのでは無いでしょうか。
その結果ディスプレイもフルHDとスペックダウンした構成も選択できるようになっています。
クラムシェルの場合、タッチパネルはもちろん、加速度センサ等のセンサ類も省かれることになったためバッテリーの持ちにかなり貢献していてVAIOの公表値では最大27時間の駆動が可能だそうです。
デザイン面では新たにダブルアルマイト仕様というダイアモンカットされたVAIOロゴが勝ち色(新VAIOのイメージカラー)に輝く加工も追加されました。

二つ目にVAIO S15です。
feature_s15_003.jpg
まあ、僕のようなVAIOオタクから言えばVAIO S15といえば高性能でかっこ良くてドライブもMacみたいなトレイ型では無いドライブでとにかくかっこいいというイメージでしたが、このS15は違います。
というのも筐体はVAIO Fitのものを使っているからですね。デザインの変更は無く、色が新たにVAIO S11でもおなじみのシルバーが追加されただけでした。
しかし、僕は今回登場した3機種のVAIOの中ではこのS15を一番褒め称えたいのです。
というのも、まずドライブがすべてのモデルにおいてブルーレイドライブが選択可能になりました。
そしてVAIO Fitではできなかったタッチパネルとブルーレイドライブの両方を選択する構成が選べるようになりました。
そしてなんとCPUはクアッドコアCPUを搭載するのです。ハイパースレッディングで仮想4コアでは無くリアル4コアなのです。
やっぱり15インチの大型ともなれば流石に低電圧版CPUと言うのはいかがなものかという感じがします。そこをちゃんと理解してかハイパワーなCPUを搭載してきました。グラフィックがまだIntel HDシリーズなのでグラフィック性能は期待できませんが、CPUの演算機能だけ見ればVAIO Zよりも高性能な可能性が十分あります。
そしてこれだけの機能を持ってしても、VAIO FitはCore i7モデルでも13万を切る価格からオーダーメイドすることが出来ます。
家で使うようには持って来いですね。いや家用のPCとしてほしいレベルです。
繰り返しますが、今回発表されたVAIOの中ではこれを一番プッシュしたいと思います。なんといっても、コストパフォーマンスが高く、満足できる機種と言うのはVAIOではかなり珍しいのではないでしょうか。

さて、最後に紹介するのはVAIO S13です。
S13_main.jpg
そう、今回発表されたVAIO農地2つはSシリーズのもので、12月に発売されたS11の兄弟モデルという位置づけになります。
筐体は見ても分かるようにVAIO Proの物を利用しています。
先程はVAIO S15を大絶賛したのですが、このVAIO S13に関しては正直かなりひどいと思ってます。
まずはなんといっても外観、内部共に新しいところがありません。もちろんCPUは第6世代の物を搭載しバッテリー駆動時間も伸びてはいるものの、VAIO S15ほどの大きな進化があったわけでも無く、かと言ってインターフェースを見てみるとVAIO Pro 13 mk2と全く一緒なのです。もちろんVAIO S15もインターフェースはVAIO Fitと全く一緒だったのですが、ブルーレイの件とかタッチパネルと合わせられるなどVAIO Fitには無い利点が幾つかありました。が、このS13にはそれが無いのです。CPUは第5世代でもいいかなと思っていてかつバッテリーも気にしないというのならVAIO Pro 13 mk2を型落ちで値引き販売されている家電量販店で購入することをおすすめします。
じゃあせめて価格はどうかというと・・・実は全然安くない。Core i7モデルを選択してSSDをPCIeの物にしてしまうとなんとVAIO Zのクラムシェルモデルよりも高くなるという始末。しかも元々Core i5モデルならタッチパネルを無条件で選択可能だったのに対して今回のは8GBのRAMを選択肢ないとタッチパネルを選択できなくなるという改悪っぷり。
正直これはひどいのです。と言うか、このVAIO S15の神進化とVAIO S13の改悪っぷりは大げさに言えば同じ企業なのか?と言いたくなるほど。せめてVAIO S13にUSB Type Cとかが搭載されるのならこの価格もまだ納得できるのですが、先ほど書いたようにインターフェースはVAIO Proから変更なしなので意地悪なこと言えば、単なる値上げでは?とも取れなくはないですね。

総評すると今回最もいいと思ったのはVAIO S15でVAIO Zに関してはまあ、無難な選択肢増やしたなという感じです。正直VAIO Zの性能がほしいという人はいると思うので選択肢が増え、しかもそれが安い方向に選択肢が増えたのは嬉しいところです。しかしVAIO S13についてはあまり個人的にはオススメ出来ない気がします。
まあ僕が買うとしたらVAIO Zのクラムシェルかなと思いますが、それは大学で使うことも考えてということにならざる負えないので15インチは無理だという考えですが、大学が関係無かったら間違いなくS15を買ってます。これのCore i5モデルのコストパフォーマンスはすごくいいと思います。
S15に関しては久々に熱く語れるVAIOが出てきたなという感じがします。僕はVAIO S15やVAIO Fitのデザインって結構好きで、このなんというか柔らかい感じが好きです。なのでこれに高性能CPUが搭載されたというのは嬉しいニュースでした。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつや

Author:よつや
こんにちはよつやです。
主にPC関係の記事を書いていきます。
コメントやメッセージ大歓迎です。
相互リンクなども遠慮なくお申し付けください!

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
493位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
91位
アクセスランキングを見る>>
twitter
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR