もし家の環境をUSB-Type C対応にしたらどうなるか妄想してみました。

こんにちはよつやです。
あーッハハハ!フォッォォォォォォ!!
ゴホン、えーっと嬉しさのあまり取り乱しました。失礼しました。
僕が何にこんなに喜んでいるのかというとこれです。
プラチナシート
ついに取れました!そう、新宿ピカデリーのプラチナシートです。もちろん見る映画は決まってるよね?
そう、先日ブルーレイが発売されたあの「Love Live The School Idol movie」ですよ。
この素晴らしき映画の26回目をプラチナシートで見てきたいと思います。
実は友達には必ずラブライブの映画で一度はプラチナシートに行くと宣言しておきながら、最近はそのプラチナシートでの上映自体が少なくなっていたためちょっとドキドキしてました。まあ、宣言がどうのこうのと言うより僕がプラチナシートで見たかったので見に行くことが出来て嬉しい限りです。


さて、今日は今日でしょうもないことを書きたいなと思います。
先日VAIO S11が発表されその発売がまたれるところではありますが、このVAIO S11は表向きには全方位ビジネスPCと言って外で快適に使えると言っていますが、実は外で”も”というのが開発陣が目指していたところなのでは無いかなと勝手に予想しています。
その最もな理由がUSB-Type Cじゃないかなと思いました。
というのもこのUSB‐Type Cは40Gbpsという驚異的な速度を確保したため4Kディスプレイなら1ポートでデュアルまで対応できる実力を持っています。しかも最近のCPU内蔵グラフィックスといえば、トリプルディスプレイ対応になってきているということを考えると普段家で使うディスプレイなどはUSB-TypeCのドックやハブに接続しておき、VAIO S11本体にはUSB-Type C一本を抜き差しするだけで済むという方法が実現できるからというのが僕の持論なわけです。

ちなみに、僕はと言うと・・・
DSC_1837.jpg
海未ちゃん可愛い。(このディスプレイではないのですが、サブディスプレイや)・・・

DSC_1835.jpg
キーボード等・・・

DSC_1836.jpg
USBのハブを使い、周辺機器はVAIO Zに一本で繋げられるようにしています。
最近はちょっとVAIO Zの負担を考えてデュアルディスプレイにとどめているので使っていませんが、トリプルディスプレイにする場合はUSBのディスプレイアダプターもここにつなげていました。(ちなみにハブを通しても問題なく使えました。)
なので、本体につなげるのはEthernetとHDMI(さっきの可愛い海未ちゃんが写っていたディスプレイ)、USBハブという事になります。しかし、僕は音楽が大好きということもあり、USB DACのアンプを使っているので、このUSBはハブの方では本体につなげています。
ということで本体に接続している配線は4つということになります。
ただし、普通の人はUSB DACとかはあまり使わないのでは無いかなと思うので3本に減らすことが出来ます。さらに無線LANで充分という人にはEthernetも要らなくなるのでやろうと思えば2本で運営できる体制が整っています。

この状況でUSB-Type Cに対応できるようにしようと思ったらどのくらいの費用がかかるのかというのを考えてみました。
目指すはケーブル1本です。(ただし、EthernetとUSB DACは除くこととします。)
まず、はUSB Type Cが端子になっているハブを捜しました。
するといいのが見つかりましたよ。
100000001002734636_10204.jpg
エレコムのU3HC-AP412BWHというハブです。
これのいいところは単にUSB3.0端子のハブになるというだけでなく、USB Type Cのハブにもなるというところです。
こちらのハブはヨドバシ・ドット・コムで3860円でした。
とりあえず、ここのUSB3.0端子に今僕が使っているUSBハブを接続するとして、余るUSB Type Cにはこれを挿すといいのではないかなと思いました。
mail-order-style_ds-1482508.jpg
これもエレコムから発売されているAD-CDPBKというUSB‐TypeCをHDMIに変換するケーブルです。
これを2本使えば、本体ディスプレイと合わせてトリプルディスプレイができるはずです。ということで先程のハブのType Cのところにこれを二本鎖してディスプレイに接続します。
このケーブルはヤフーショッピングで価格は5942円でした。

そうして、インターネット接続は無線LANに頼るとすれば本体につなげるケーブルが一本で今の自分の環境にリンクさせることが出来ます。
これは結構面白そうですね。しかも、USB‐Type Cのハブは今の使い方だとまだUSB3.0が1ポート残っているので少し妥協してUSB DACをここに繋げればアンプまでもこの1本に収めることが出来ます。
いや~楽しそうです。
そうした時の価格ですが、15744円ということになりました。
う~ん、約1万6千円の投資ですか。ただ、その価値は充分にありそうですよね。
まあ、たまにはこういう妄想もいいのかなと思います。

まあはっきり言って一番のコストはパソコン本体ですからね・・・
ということで、今日はこの辺で失礼します。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつや

Author:よつや
こんにちはよつやです。
主にPC関係の記事を書いていきます。
コメントやメッセージ大歓迎です。
相互リンクなども遠慮なくお申し付けください!

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
520位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
97位
アクセスランキングを見る>>
twitter
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR