新型Walkman A(A25)を買いました!(ソフトウェアレビュー編)

こんにちはよつやです。
いや~ごちうさ良かったですね。何がってココアちゃんの自撮り、もう可愛すぎです。あと、1羽に関しては千夜ちゃんもよかったです。と言うか時々ドキッってなるところがありました。まあ黒髪ロングストレートだし、可愛くないわけが無いんですよね。まあごちうさに関してはココアちゃん推しですが。

さて、今回は昨日購入したWalkman A20シリーズのソフトウェア面を紹介したいと思います。
と、その前に。
DSCN9244.jpg
Twitterでは書いたのですが、Walkman A20用のケースを買いました。
というのも、昔Walkman Zを画面保護シートだけつけて裸で持ち歩いていたところ結構傷ついたので今度はちゃんと保護しようという考えです。
昨日の時点ではいらないかなと思っていたのですが、ポケットに入れておくとやっぱり不安になったので買いました。
色は黒です。本当は本体と同色にしようか迷ったのですが、黒と赤(紫芋)の組み合わせがかっこいいなぁなんて思ったところから黒にしました。

さて、本題です。
まずはホーム画面から。
DSCN9246.jpg
昔僕が使っていたWalkman Aの時は縦も3段だったのですが、画面が縦長になったため4段になりました。とはいっても、前に使っていたWalkman Aは僕が小学生の時に買ったものなので全く比較対象にはなりませんが。(ちなみにバッテリーが死にかけてますが、まだ動きます。)

さて、肝心の音楽再生を見ていきましょう。
DSCN9247.jpg
とりあえず、音楽を流すとこんな感じです。余談ですが、「きっと青春が聞こえる」のジャケット絵の海未ちゃんってすごくいいですよね。表情といい、立ち方といい、ホント最高です。個人的には好きな海未ちゃんの絵の一つですね。
で、再生しているときはこんな感じで。再生位置を示すバーなどは十字キーを触った時に出てきてすぐ消えてしまいます。

次にDSEE HXです。
DSCN9249.jpg
この機能は圧縮音源やCD音源をハイレゾ相当までアップスケーリングする機能です。
まあ、世の中にはアップスケーリングは無意味という意見もあるのですが、一応ONにしています。
そして、ここがA10とは違う進化点です。
DSCN9251.jpg
そう、DSEE HXをオンにしたままイコライザやVPTなどの設定が変更できるようになりました。
A10ではDSEE HXをオンにするとイコライザなどの項目が選択できなくなり、DSEE HXの利用頻度って結構少なかったのではないかと思いますが、A20ではしっかり使うことができます。

次にノイズキャンセリングです。
DSCN9252.jpg
まあ他の再生機器にはないWalkman独特の機能といえばこのノイズキャンセリングもその一つですね。普通はヘッドホン側に内蔵され他の機器につけるという感じですが、Walkmanの場合は付属イヤホンには解析用のマイクのみ搭載し、処理系は本体側に搭載するとこで普通のイヤホンのようにノイズキャンセリングを使うことが出来ます。
まあ、これも今更いうことでも無いのですが、もちろんデジタルノイズキャンセリングです。
Walkman Zの時もデジタルノイズキャンセリングは搭載されていましたが、不幸なことにイヤホンジャックが壊れたのであまり使用頻度はありませんでした。これからはバンバン使っていきたいと思います。
ちなみに、
DSCN9253.jpg
今までは3種類の環境設定があったのですが、A20ではそれを自動で判別し適切な処理を行う「フルオートAINC」という機能がついています。

次にBluetoothです。
DSCN9254.jpg
ほう、ついにWalkman AシリーズにもBluetoothが搭載されましたか・・・っていうとホント長い間Walkmanを買ってなかったのかと言われてしましますが、まあホントの事だからね。とにかくこの機種にもBluetoothが搭載されています。そうこれがあれば仮にイヤホンジャックが死んでも延命することができるのです。そうやってWalkman Z君は今日まで頑張ってくれました。

他にもこんな機能も生き残っていて嬉しい限りでした。
DSCN9255.jpg
そう、録音機能。
実はというほどでも無いのですが、僕はこれに対応した録音ケーブル持ってるんですね。理由は簡単、海未ちゃんの声を録音したいから。まだ実際に使えるか試していませんが、コネクターの形状は一緒なので使えると思います。
特にこのシンクロ録音はすごく出来が良くて、重宝します。

次にこちら。
DSCN9256.jpg
SDカードの設定ですが、まあこれはひとつ前のA10シリーズからあったので特に新しさは感じないかもしれませんね。
僕から言わせればWalkman ZとかFみたいにAndroid搭載の機器にこそつけとけばよかったのでは?とも思うのですが、まあ過ぎたことは気にしない。
まあまだ本体容量が全然空いているのでしばらくは買うことは無いと思いますが、劇場版ラブライブがブルーレイ発売されたら(すでにソフマップにて予約済み。理由は・・・言うまでも無いか。)1期、2期、映画とすべて入れて持ち運ぶのも良いなと思ってます。
まあVAIO Zでエンコードが無事できればの話ですが。

次に動画再生
DSCN9257.jpg
これはサンプルとして最初から入っていたものですが、この動画再生機能が結構曲者で、向きは右利き用のこの向きで固定何ですよね。僕は読者の方は知っての通り、左利きなのでちょっと使いにくいですね。Walkman Zならそもそも加速度センサのおかげで画面もくるくる回せたのでちょっと不便なところかもしれません。ただ、Walkmanでわざわざ動画を見るかと言ったら微妙で、逆に普通ならスマホで見るのではないでしょうか。僕はXperia Zのバッテリーがそろそろあやしいのでこっちに入れますが。

あと、地味にいい機能がこちら。
DSCN9259.jpg
そう、操作している時にすぐ再生画面に戻るという項目があること。
Androidのようにタッチパネルとかならまだすぐ操作できるかもしれませんが、A20の場合は十字キーで操作になるのでこの点の工夫はすごくありがたいです。

他にも。
DSCN9260.jpg
まあこれも少し前のWalkmanからついていた機能ですが、ジャケットをこう並べて曲を探すことができる機能です。
確か、Walkman Xの時代から搭載された機能だったと思います。(実はWalkman Zより前の機種だったりする。)

次に少しほっとしたこと。
DSCN9261.jpg
そう、シャットダウンするときの表示が昔とほぼ変わらなかったこと。いや~なんで?と言われると説明しにくいのですが、ちょっとホッとしました。強いていえば、ああ僕の大好きだったWalkmanは今も生き続けてるんだなぁって感じで。

久々の十字キーWalkmanということもあってまだちょっと操作に違和感があります。しかし、Walkman Zを使って思ったのは仮にタッチパネルの操作感が良くなった(Walkman Zはタッチのソフト処理が相当ひどかったので。)としてもバッテリーの持ちや大きさを考えるとやっぱりこのA20のタイプが正解なのかなと思います。

最後に、昨日から晴れてSurfaceと同じニート機材入りしたWalkman Zなのですが、今後の運用方針として、Xperia Zのバックアップとして働いてもらうことに決めました。
もちろんXperia Zに比べたら相当性能は低いので完全なバックアップには成り得ないのですが、いわゆるスマホ二台持ちみたいな感じで使おうかと。とりあえず、FireFoxを入れてSyncで同期してXperia Zのバッテリー温存に効果を発揮してもらうという考えです。
まあ、準備もあるのですぐにということではないので、1周間くらいはこれまで頑張ってくれたお礼としてWalkman Z君には休暇を上げる事にしたいと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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