猿島に行ってきました!

こんにちはよつやです。
更新が出来なくて本当に申し訳ないです。
ちょっと今卒業研究で色々やらないといけないことが出てきていて、なかなか時間が取れない状況です。
土日ならとにかく更新できそうなので、頑張ります。
ただ、今の状況だと土日も研究しないとちょっとやばそうなのでなんとも言えませんが・・・
まあ、息抜きだと思って更新は続けていきたいと思います。

さて、もう先週の話になるのですが、横須賀の猿島に行ってきました。
猿島は東京湾に残る唯一の自然島として有名ですが、それと同時に戦時中の防衛線ととしても活躍していました。
今回はそんな防衛線として使われていた猿島の跡地「猿島記念公園」に行ってきました。
まず、船で猿島まで行くのですが、チケットを買おうとしたら・・・
DSC_1537_201611261329468c2.jpg
なんとポケモンGO割。
不肖よつや、実はトレーナーレベル11でしたので、ぎりぎり条件クリア。というわけで10%引きで船にのることが出来ました。
ちなみにこの猿島に行くための発着所の隣は・・・
DSC_1540_20161126132947c8c.jpg
そう、戦艦三笠がある三笠公園なんですね。

船に乗って出発すると・・・
DSC_1554.jpg
海側から戦艦三笠を見ることが出来ます。
この角度から見ると海に浮かんでいるようにに見えますね。
本来は小さい戦艦の三笠ですが、こうやって見ると結構大きく見えますね。
僕はどちらかと言うと、海側からみた三笠のほうが好きですね。

さて、猿島に到着すると。
DSC_1563.jpg
こんな看板がお出迎えしてくれます。
更に・・・
DSC_1566.jpg
こんなきれいな海がお出迎えしてくれます。
夏場とかは賑わいそうな感じですね。

さて、では早速戦時中のものを一つ。
DSC_1594.jpg
こちらは弾薬庫と考えられているものです。実は猿島が防衛線ということは分かっていても、猿島に残っている施設が実際に何に使われたのかということは分かっていないところが多いのが現状だそうです。
しかも似たような建物がかなり多くあり、まだまだ未知数なものが多いのだそうです。

通り道はこの通り落ち着くことの出来る感じになっています。
DSC_1599.jpg
なんかいい感じの雰囲気ですね。当日はちょっと雨が降っていましたが、それはそれで良いものかなと思える感じでした。

次にこちら。
こちらは砲台地下施設の入り口です。
DSC_1617.jpg
先程の建物もそうなのですが、この猿島の建造物の最大の特徴は「フランス積みレンガ建造物」だということです。
フランス積みという言葉は厳密には間違っているそうで、本来は「フランドル積み」と言うそうです。
この積み方の特徴は長方形型の大きめのレンガと正方形に近い小さめののレンガを交互に組み合わせるところで、完成した時に模様が鮮やかにあるのが特徴だそうです。
ちなみにトンネルの中はこんな感じ。
DSC_1633.jpg
実際はこの撮影はトンネルの中央部分なのですが、前半が明かりもない真っ暗なままだったのでキレイに写真が取れませんでした。
トンネルの中にはこのような外へ行く道もあります。
DSC_1630.jpg
奥に階段があることがわかりますね。
ここを覗くと外につながっていることが分かりました。
この砲台地下施設の小部屋も一部は弾薬庫として使われていたことが確認されているそうですが、やはりその多くは何に使っていたのかがまだわからない状況だそうです。

次にトンネルを抜けて向かったのがこちら。
DSC_1642.jpg
そう、砲台跡地です。
戦時中にはここに砲台が乗っていたそうです。
この砲台跡地の脇に小さな道があるのですがそこは・・・
DSC_1648.jpg
こんな感じで入り組んだ下り階段になっています。
ここを下っていくと途中にはこのような洞窟があります。
DSC_1658.jpg
これは貝塚だそうです。
さらに下に下っていくと。
DSC_1664.jpg
そう、猿島の入り口の反対側の海辺に出ることができます。
この時は曇りでしたが、それでもきれいな感じでした。海が目の前ということもあり、波が勢い良く岩に当たってきていました。

さて、元のルートに戻って見ます。
DSC_1691_20161126133022571.jpg
この階段をのぼると展望台があるところにつきます。
さて、最初の方で出した通り道とこの写真をみてお気づきでしょうか。
そう、実は両側から外が見えないようになっているんですね。
というのも敵から中の兵隊の動きが見えないようにあえてこのように両脇に壁や木などを配置しているんですね。

この階段を登っていくと。
DSC_1698.jpg
この展望台があります。
展望台と言ってももちろん観光で海を眺めるためのものではなく、敵艦隊を早期発見するための展望台になります。

こうやって見るとものすごく工夫されて作られていることがよくわかります。
たまにこうやって跡地を見るとすごく勉強にもなりますね。
次はまた別のところにも行ってみたいと思います。

おまけ。
戦艦三笠の中で見つけたもの。
DSC_1730.jpg

DSC_1733.jpg
上が日本海軍時代の駆逐艦「村雨」です。そして下が海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」です。
実は日本海軍時代の艦船の名前で唯一白露型だけが海上自衛隊でも全て採用されているんですね。
ちなみに、護衛艦「むらさめ」はむらさめ型のネームシップです。また、同型艦には「いなづま」や「いかづち」も在籍しています。
しかも、護衛艦むらさめの進水年は1994年で、実は僕と同い年だったり。
というわけで、以上おまけでした。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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