グッジョブ!総務省 2015年5月以降はSIMロック解除へ

こんにちは四夜です。
まず、個人的に嬉しいニュースから。
ソニーのテレビ事業がようやく黒字化しましたね。いや~嬉しい限りです。
僕も、変えるものなら買いたいのですがね・・・今のところ新しいVAIOの方がほしいので・・・
ただ、景気回復と言われだしてから実際に順調に回復しているパナソニックやシャープに比べてまだまだ全体としては赤字のソニー。また同時にXperia事業のトップが事実上の更迭人事を受けるなどまだまだ先は暗そうですが頑張ってほしいものです。

さて、今回は、前からいわれていることで今更感がある話ではあるのですが、携帯の話題です。
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※久しぶりのZです。調子も上々かな?

簡単にいえば、2015年からSIMロック解除が義務化されます。
今までもSIMロック解除ができるようにすべきというガイドラインはあったのですが、まともにやってたのはドコモだけでした。(それでも有料というひどいものですが。)

ここで簡単にSIMロックとはなにかということを書いておきます。
現在の携帯電話はSIMカードというものに電話番号や契約情報を載せそのカードを携帯に刺すことで個々の端末が電話として機能するように作られています。でもこうすると、キャリア側からしたら自社がいくら魅力的な機種を出したとしても、値段の安いキャリアのSIMを使ったりして利益を確保できない(個人的には利益は十分確保出来てると思いますが・・・)可能性があるためにキャリアから出された携帯はそのキャリアのSIMカードでしか動かないようにロックされています。このことをSIMロックと言います。
よく、秋葉原などでSIMロックフリー端末というのがありますが、あれはどこのキャリアのSIMでも通信方式さえ合えば使えるということを指しています。(すごくいいんですけど、高いんですよね~)

で、話を戻して、SIMロックフリーですが、今回気に入ったのは各携帯会社が総務省に出した主張がある記事に乗ってあったのですが、それが本当にひどい。ということで一部を紹介します。

携帯会社の主張その1
他社のサービスに十分対応していない点について、ユーザに混乱を生じさせるおそれがある。

総務省の返答
適切な説明をした上でユーザの選択に委ねるのが適当

まあそのとおりですよね。はっきり言って自社の無駄な金食い虫のサービスでユーザは十分混乱しているのでこれ以上混乱することはありませんよ。(特にドコモさん?)



携帯会社の主張その2
端末・通信サービスの独自ブランド戦略を進めるインセンティブが失われるおそれがある。

総務省の返答
ブランド戦略はSIMロックで強制的にユーザを囲い込むことでなく、端末の魅力を最大限に引き出すサービスによって進められるべきである。

これもその通りとしか言えませんよね。特に、”、端末の魅力を最大限に引き出すサービス”いやこれかなり重要ですよ。前にXperia Z3の記事を書きましたが、ソフトバンク以外は端末の魅力を最大限に貶めることに注力しているわけですから、これは改めるべきだと思います。
あくまでも通信業者であることを念頭に入れておいていただきたいですね。

個人的には、ださいロゴを考える時間があれば、人が多い場所でも安定してつなげるようにしてほしいものですね。

とにかく総務省グッジョブ!
ただ、できれば最初に言っていた2年縛りの撤廃もやって欲しかったですね。(現時点では見送り)

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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