AMDよりデスクトップ向けのA10-6790KとA4‐6300を発売!

こんにちは四夜です。
今日は金曜日ですね。僕もうれしいです。
今は秋葉原で買い物を済ませ、秋葉原駅にあるスターバックスでコーヒーを飲みながら記事を書いているところです。
ちなみに今回のお供はR732です。
理由は今日学校にVAIO Zを持って行ったのですが、充電器を持って行っていなかったため寮に帰り着いたときはバッテリーが10%くらいしかなく、たまにはR832を持っていくのもいいかな~と思い、バッテリーを確認したら60%くらいは残っていたので今日はこうして連れてきました。
実際、R732のバッテリー持ちの良さは目を見張るものがあるので外出にはかなり使えるマシンの1つだと思います。
自分で買っておきながら変な話ですが、VAIO Zは100%充電しても4~5時間くらいしか持ちませんが、R732なら今57%で3時間58分と表示されています。
そして経験上それなりに持っているので助かっています。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はAMDより発売された新APUの話です。
3bacd00e.jpg
今回発売される、APUは「Richland」アーキテクチャでソケットはともにFM2です。
まずA10-6790のスペックから。
コアクロック:4GHz
Turbocore時:4.3GHz
コア数 :4コア(Quad core)
L2キャッシュ:4MB
内臓GPU:Radeon HD 8670D(コア内臓)
となっています。
クアッドコアのパフォーマンス向けのモデルですね。
TDPは100Wでクロックは非固定とのことです。
これでも値段が14980円というコストパフォーマンスの良さもAPUのいいところですね。

次にA4-6300のスペック。
コアクロック:3.7GHz
Trubocore時:3.9GHz
コア数 :2コア(Dual core)
L2キャッシュ:1MB
内臓GPU:Radeon HD 8370D(コア内臓)
となっています。
デュアルコアのモデルですが、TDPは低めになっており、65Wです。
値段は5980円と驚異的な価格です。
まあ、AMDのAPUは特にコストパフォーマンスが非常に高い製品になっていてGPUコアも内臓していることから自作初心者にもおすすめできます。
使い方によってはメインとしても十分使うことができると思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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