タブレットは情報弱者を救うのか?

こんにちは望月です。
本当は今鹿児島に帰っているので、今日の記事を書くのは休もうかなと思っていたのですが、興味深いことがありましたので今日はそれを記事にしていきたいと思います。

さて、今回のメインテーマは情報弱者。
少しお堅い話になりますが、「デジタルデバイド」という言葉をご存知でしょうか?
簡単に言うと、インターネットへの接続可能なデバイスを持っているか持っていないかで、得られる機会に差ができてしまうことを言います。
もちろんこの差を完璧になくすことはできませんが、お年寄りや貧富の差、国家間の差などで最新のITについていけないことを考慮してこの差を少しでも縮めようという働きがあります。
DSC_0214_2013083121344103a.jpg
そんな中でこのデジタルデバイドを打破するデバイスとしてタブレットがあるのではないかと思います。

実は今僕のすぐ隣に祖母が寝っ転がりながらドコモのDtabを使いyoutubeで音楽を聴いています。
実は僕の祖母はテレビすら扱いが危うい人です。(ちなみに僕もテレビはほとんど使えないのですが…)
前に、PCの使い方を教えたことがあったのですが、それでもだめだったので本人もあきらめているようでしたが、先日家族がDtabを購入したらしく、それを使わせてみたところうまく使っているようです。

簡単に使えた理由としては、画面に直接触れる、文字を入力する際にローマ字を知らなくても入力できるなどがあげられるかと思います。

最近はスマホにタブレットなど新たなデバイスが続々と登場していますが、意外とこんな簡単なところにデジタルデバイドを打破する突破口があるのかもしれませんね。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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