VAIO Phone A買いました!

こんにちはよつやです。
本当にお久しぶりでございます。
ちょっと今日まではなかなか暇が出来ずブログの更新が滞っていました。
いや~世の中の社会人ブロガーさんはスゴイですね。

さて、今回はVAIO株式会社が発売したVAIO Phone Aを購入したのでそのレビューを書きたいと思います。
実は、Twitterには少しあげたのですが、ちゃんと予約開始日に予約し、発売日には手元に届いていました。
が・・・時間が無かったと・・・言うわけです。
まずは箱から。
DSCN8740_2017041721443143f.jpg
VAIOのスマホと言ったら箱でしょ?というと世のコアなVAIOファンは苦笑いします。
詳しくは「VAIO Phone 箱」で検索してみてくださいね。
なんというか高級感のある箱ですね。VAIO Zの箱よりもいい感じがします。

さて、そして本体です。
DSCN8741_201704172144330c0.jpg
ゴも無く、黒で統一されているためすごくスッキリしています。
画面サイズは5.5インチで、解像度はFHDです。

背面はこんな感じ。
DSCN8746_20170417214444922.jpg
VAIO Z Canvasを彷彿とさせるデザインでかっこいい感じがします。
一つだけ残念なのは上下のアンテナ部分だけプラスチック製になっており、せっかくのデザインを少し悪くしてしまっています。

次に、SIMカードを指してみた感じです。
DSCN8742_201704172144342c0.jpg
LTEは4Gと表示されます。
ちなみに、アンテナ感度はXperia Z5Pよりも良かったです。というのも僕の職場は電波が悪く、Xperia Z5PならハイスピードとLTEを行ったり来たりしていますが、このVAIO Phone Aは常に4G(LTE)のままでした。
実は先日秋葉原でこのVAIO Phone Aのためにヨドバシのワイヤレスゲートの3Mbps使い放題SIMを買いました。
今までは外のネットはWimaxを使っていましたが、いずれ停波になること、速度が急激に遅くなったにも関わらず値段は据え置きなど色々要素が被ったので今のアパートの光回線が開通次第解約することにしたので、その代わりとして使っていく予定です。
つまり、このVAIO Phone A、外のルーター代わりという名目で買いました。
DSCN8743_201704172144359d4.jpg
ちなみに、テザリングという名称はなくなっており、「アクセスポイント」という名前になっていました。
また、後日SIMの方のレビューはしたいと思いますが、何と言っても今回の契約、月額、約1700円なんです。なんとWimaxの半分以下の値段なんですね。まあたまに外で使う時用と考えれば良いかなと言う感じです。

ちなみに・・・
DSCN8744_20170417214437c7b.jpg
やはりミドルクラスのスペックを持っているだけあって艦これも余裕で動きます。
やっぱり初月ちゃん可愛い。もふもふしたい。

というわけで、VAIO Phone Aのレビューでした。
いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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福箱で手に入れたスマホ「DG-W10M」を試す!

こんにちはよつやです。
卒業論文のために最近はあまり更新ができず申し訳ありません。もう少ししたら落ち着くとおもいますのでよろしくお願いします。

さて、今回は元旦に手に入れたドスパラのWindows10スマホ、DG-W10Mを屋外使用で試したのでそれについて書きたいと思います。
今回はあくまでも使用感レビューです。SIMはまだ用意出来てないので、Xperia Z5Pのテザリング経由で一日使ってみました。
DSC_2158.jpg
まずは本体。
初月ちゃん可愛いですね。こうなんというか頼もしいというかそんな感じです。そして案外胸大きい。まあいいさ、初月ちゃんだもの。
さて、持った感じは5インチスマホというわけでちょうどいい大きさのように感じます。普段使っているXperia Z5Pが5.5インチなので小さく感じますが、よくよく考えてみると実は小さくない。むしろ大きい部類なんですよね。
実際に持ってみると大きさ的にはXperia Z5Pよりも持ちやすく感じました。また、本体がオールプラスチックなのでとても軽く感じます。確かに外見は安っぽくなってしまいますが、今軽さは普段使いにはありがたいなと感じました。
ちなみに、画面がマットな感じになっているのはノングレアの画面保護シートを使っているためです。本来はつるつるの画面になっています。(ちなみに、画面保護シートは買った時に付属していますが、僕は貼り付けで大失敗をしてしまったため書いなおしました。)

さて、今回は秋葉原まで遊びに行った時にすべてこのGD-W10MをXperiaの代替としてつかったのでそれについて書いていきます。
まずはやっぱり気になるのはバッテリーですよね。どんなに安くても、性能が良くても、カッコよくても、Windowsでもバッテリーが持たなければタダの文鎮ですから。
もちろん、100%充電完了からスタートです。
まずは家から出てDG-W10Mで電車の時間を調べたり何だりすると・・・
DSC_2161.jpg
早速バッテリーが減ってきました。というか、そんな30分も使ってないのに20%近く減るのは・・・と思いつつも使い続けます。
次に京王八王子駅から新宿駅までずっと電車の中で艦これのSS又は同人誌を読んでいた結果こうなりました。
DSC_2163.jpg
ワーオ、京王八王子駅から新宿駅までは約50分といったところなのですが、この間ですでに25%程度使用してしまっています。ちょっとヤバない?これ・・・と思いつつも使い続けます。
ただ、そこから秋葉原まで行くと、あんがい街中を歩いてるときってスマホ使わないんですよね。ちょっとした調べ物や写真とったりするくらいでしょうか。
すっかり途中でバッテリー確認するのも忘れてましたよホント。
で、家に帰ってきた時のバッテリーがこちら。
DSC_2172.jpg
※画像を間違えていました。すいません。そっとこっそり修正させていただきました。
そう残り22%でした。実際に使ってみた感じでは50%までは勢い良く減り、50%から先はなかなか減らないという感じでした。
電車も新宿に行くときは25%も使ったのに対して、帰りの新宿~京王八王子では約10%程度しか使っていませんでした。使用用途はもちろんどちらも同人誌かSSを読んでいたというところなので使用用途に差はあまりないと思います。
なのでここは表示プログラムの問題といったところでしょうかね。
ただ、そうは言っても実際に一日持てば許容範囲といったところでしょうかね。例えばもっとスマホゲーのようにハードに使えばもっと早くバッテリーを消費することは容易に想像つきますね。

以上がバッテリーレポートです。
結論としては”1日はなんとかもつ”というレベルでした。問題は1年位つかってどのくらいバッテリーが劣化するかというところでしょうね。まあこれは使ってみて追々書いていきたいと思います。

今回はもう一つレポを。
それは写真です。
どうせなら外の写真のほうがいいなと思ったので。

はじめは日中の写真から。
まずは、DG-W10Mの写真。
WP_20170104_16_18_39_Pro.jpg

次はXperia Z5Pの写真。
DSC_2165.jpg
正直比べるのは反則どころではないので正直比べるのはなーとも思うのですが、一応比較ということで。
そりゃあね、Xperia Z5Pの圧勝に決まってんですよ。なんたってαのGレンズだって入ってるしそもそも本体価格が約10倍するのに比べられたらかなわないですよね。
真面目にレビューするとまずは広角という面でXperiaの方がいいですね。この写真は同じ立ち位置から同じ角度を撮影したのですが、Xperiaの方がDG-W10Mに比べてより外側も写っています。
というか、ズームしたんじゃなの?と言われそうなくらいに違いが出ていますね。
後は色合いでしょうか。Xperiaのほうが空の表現がより本物に近くなっています。ちなみにGD-W10Mは少し青みが強いかなという気がしました。

次に夜の写真。
まずはDG-W10Mから。
WP_20170104_18_06_55_Pro.jpg

次にXperiaZ5P
DSC_2171.jpg
もちろんXperiaのほうがキレイというのは置いておいて、案外DG-W10Mは健闘したんじゃないかなと思います。正直最初の予想では真っ暗に広告等の光で白っぽくなると思っていました。それがある程度は分かるくらいにきちんと取れています。正直価格帯を考えれば十分な性能に感じました。
ただ、やっぱり問題は光の周りがぼやけていることでしょうかね。Xperiaはそのへんは流石にしっかりしているようで、比較的ぼやけている部分が少ないのがわかりますね。
ただ、繰り返しになりますが、価格帯を考えれば十分です。

というわけで、今回はバッテリーと写真のレポートを書きました。
普通に使う分には困らないように感じます。というか元値が約1万円のこのスマホがこんなに使えるということにビックリしました。
あと、意外とWindows 10 mobileは使いやすくて良かったです。正直使う前は「スマホ本体は良いけどOSがダメ」という結論になるだろうと思っていましたが、意外に僕はWindows10 mobile好きです。後はせめてブラウザが増えてくれると言いなと思います。一応Windows Storeを見たところOpera miniはあったのでインストールしましたが、DG-W10Mでは処理能力が足りないのか、若干重いので今はEdgeを使っています。
ただ、OS自体は起動もものすごく、Xperia Z5Pよりも起動は速い。しかもOSが軽量なためか1.1GHz×4コアという比較的非力なCPUでも快適に動きます。まあiPhone3Gとかを高校時代に使っていた僕からすると1万円で4コア!?という感じなんですが。最近ではオクタコアとかが主流になりつつあるので・・・
また、OneDriveの動機が意外といい。例えば、ピクチャーアプリを起動したら、見知らぬ写真が・・・と思ったらなんとOneDrive上の画像も一緒に表示してくれています。普段Xperia Z5PではGoogleDriveは別で管理しているためにGoogleDriveの画像を開くには一手間かかるのですが、この辺の動機はさすがWindowsという感じでした。あとは、やはりOfficeがネイティブで入っているのは良いですね。資料等が崩れること無く表示される喜びです。
正直OneDriveの同期が結構有能そうなのでOffice365でも契約しても良いかなと思ったくらいでした。
ちょうど来年から大学のOfficeのライセンスも切れることですし。

というわけで結果としては十分満足という感じでした。ただ、これをメインに出来るかと言われるとちょっとむずかしいかなと言うのが本音です。というのもOSがと言うよりはやはり本体が安いので、バッテリーとか性能とかはメインにするには少し心もとないかなと言う感じがしました。ただ、Windows10 mobileの練習用にとか物は試しに・・・という人にはおすすめできるなと思います。あとはホントに仕事用とか。
Windows10 mobileといえばあの、VAIO Phone BizもWindows10 mobileなので将来的にはそっちに乗り換えたいなーと思ってたり。
今回の福箱はスマホとスティックPCで悩みましたが、個人的にはこっちで正解だったような気がします。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

お手軽VRのRITECH RIEM3を買いました!

こんにちはよつやです。
皆さんお久しぶりです。実はひとつ企業の筆記試験を受けてきたためしばらくお休みさせていただきました。まあしばらくは結果が帰ってこないので次の試験に向けて頑張るまでですね。

さて、そんな試験の帰りなのですが、せっかく電車代出して都心に来たのだからたまにはアキバに行ってこようということで、アキバに行ってあるものを買ってきました。
それがこちら。
DSCN9361_20160418140104eb5.jpg
そう、これはRIEM3というヘッドマウントディスプレイです。もともとはスマホのVRアプリを動作させるためのものなのですが、僕はこれをヘッドマウントディスプレイとして使いたいと思って買いました。
というのも、もうみなさんご周知の通り、先週でついに新宿ピカデリーでもLoveLive! the school idol movieが終了してしまい、もう映画館であの素晴らしい映画を見ることがもうできないのです。
しかし、どうにかしてやっぱり大画面でラブライブを見たい!海未ちゃんを見たい!という欲求が抑えられず何かしらラブライブの映画を見る環境を作りたいと考えました。
そして3月末くらいにアキバに行った時にスマホをヘッドマウントディスプレイに出来るやつがあるということを知ったのでそれを買ってみようと思い、先日ようやく買ってきました。

というわけで今回はその紹介です。
まずは目を当てるところですが、こんな感じ。
DSCN9362_20160418140106d5b.jpg
ぱっとみてまあ普通ですね。
レンズは魚眼レンズじゃないけどそんな感じでした。

次に側面です。
DSCN9363_20160418140107651.jpg

DSCN9364_20160418140109494.jpg
側面はこんな感じで隙間があります。これが流石だなと思うところでここからヘッドホン端子や充電端子に接続できるようにこの隙間が設けてあります

次に開いたところ。
DSCN9365.jpg
スマホはこんな感じで吸盤で止める感じになります。
Xperia Z5Premiumだと両面ガラスで重いせいかすこしずれるんですよね。なので僕は下にクリーニングクロスみたいなのを敷いて対応しました。

で、実際に入れて覗いてみるとこんな感じ。
DSCN9369.jpg
そう、目の前に大画面が広がっています。素晴らしい限りです。ちょっと理由があって解像度は下がってしまうのですが、すごく解像度が下がるわけでは無いのでとりあえず大目に見ましょう。まあ安いですし。

で、さっき書いた解像度が下がる理由なのですが、実はこのヘッドマウントディスプレイの内部こんな感じになっています。
DSCN9366.jpg
ちょうどまんなかで隔てる壁があって一つの目で一つの映像が見られるようになっているんですね。これはおそらく3D表示の時のためにしているのでしょうけれども、こうなっているためにただ単に動画を流せばいいというわけではなくなってしまいます。
そこで、「SBS Video Player」というソフトを使ってちょうど真ん中で映像を2分割してくれるソフトを入れます。
するとこんな感じです。
DSCN9367.jpg
こうすることで、一つの目に対して一つの映像が見れるようになり、ちゃんとヘッドマウントディスプレイとして機能するようになります。


というわけでこれで少しは映画館気分でラブライブを見ることが出来るのでは無いでしょうか?
実際に使ってみるとスマホの重みもあるせいか、ちょっと鼻が痛くなrますね。なので僕は寝ながら使うことにしました。
これにヘッドホンをして部屋を暗くすると隙間から光が入ってくることもないので快適です。
次は本物のヘッドマウントディスプレイを買いたいですね。ただスマホが買えるくらいいい値段するので悩みのですね。
ちなみに今回買ったのは税込み2700円でヘッドマウントディスプレイとしては安価で導入しやすいのでは無いでしょうか?

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

Xperia Z5 Premium用にmicroSDを買いました。

こんにちは、よつやです。
実は3月末の話ではあるのですが、Xperia Z5 Premium用にSDカードを買ったので紹介します。
今回購入したのは、TranscendのmicroSDカードで容量は64GBです。
DSCN9314_20160406144458d7a.jpg
ちなみに今回のSDカードの値段なのですが、あきばお~で約1600円程度でした。
すごく安くなったものですよね。久しぶりにSDカードを買いましたが、あまりにも安くてびっくりしました。
ちなみに128GBのmicroSDが5千円くらいでした。それでもすごく安く感じますね。32GBならなんと900円しませんでした。
最初は32GBでもいいかなと思ったのですが、あんまり高くなかったので64GBにして、基本的に写真の保存用にしたいなと思っています。
ただ、ラブライブ!に関しては1期、2期、映画ととりあえず入れておいていつでも見れる環境を作っておきました。これで暇な時はいつでも海未ちゃんを見ることができます。
前のXperia Zはどういうわけか、SDカードに関しては、しばらく使うと書き込み読み込みともにできなくなるという不具合があったのでほとんど使えませんでしたが、今度は使えそうなので、音楽なども入れていければなぁと思います。

ちなみに・・・
DSCN9316.jpg
Xperia Z5 PremiumのSDカードを入れる場所ですが、こんな感じでsimトレイと一体型になっています。
取り換えが結構面倒になってしまいますが、普段から頻繁に取り外したりすることはあまりないのでさほど問題ではないのかなと思っています。
あと、Xperia Z5 Premiumにはデータの転送モードがMTPしかないんですね。Xperia ZはMSCも対応していて助かっていたのですが・・・
ちなみにMTPモードと言うのは端末をメディアプレーヤーという認識で転送するため例えば本体側で対応していないフォーマットの動画や音楽を転送しようとするとポップアップでそのことを知らせてくれたりします。また著作権対策もできているそうなのでこのモードを採用するスマホがほとんどです。
一方MSCモードはスマホをただのカードリーダーのように振る舞うことでPCに直接SDカードを刺したような感じで使うことができます。このモードの何がいいのかというと、MTPのように警告など無駄な処理がないために非常に転送速度が高速です。
この利点が大きいために僕はずっとMSCモードを使ってきていました。
しかしここに来て初めて気づきましたよ。MSCモードが使えるスマホって珍しくて絶滅危惧種だと思っていたのですが、ついに絶滅してしまったようですね。
まあそれでもラブライブを全部移すのにそんなに時間もかからなかったので、少し転送速度が遅くなるということに目をつぶれば問題無いでしょう。

というわけで、せっかく新しいスマホに大容量のSDカードまで揃ったのでどんどん使っていきたいと思います。
いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
きょうもいい日でありますように!

Xperia Xシリーズが登場!

こんにちはよつやです。
今日は八王子に戻ってきたのでこれを作りましたよ。
DSCN9005.jpg
まあ、作るというほど大変では無いのですが、これはワンフェスで買ったMD-90の模型です。
僕は旅客機の中でこのMD-90が一番好きなんですね。やっぱりエンジンが後ろについていて明らかに他の旅客機とは一線を画するこの機体はマクドネル・ダグラスで代々受け継がれた形で同社を象徴するデザインじゃないかなと思います。
ちなみに写真右側が旧JASの塗装でいわゆる黒澤レインボーというやつです。そしてJALと経営統合した後登場した塗装が左側になります。が、しかし、実はこのJALの鶴の塗装は一つしか存在しないんですね。
というのも、現在日本の航空会社でMD-90を保有している会社はありません。最後に保有していたのがJALだったのですがその最後の一つが鶴の塗装になったんですね。
まあ、飛行機の世界にもリストラがあって、MD-90もリストラされた形です。というのも実はJALとJASが経営統合した後、問題になったのが近距離型飛行機が多すぎたことというのがあります。当時JALは近距離型としてB737やA300、マクドネル・ダグラス製だけでもMD-11、DC10、MD-80、MD-87、MD-90と恐ろしいほど近距離型の飛行機を保有していました。しかも機種がバラバラだったために部品の共有も出来ずかなり困っていたようです。そこでJALの経営再建案より近距離型はB737-800に統合することが決まり、順次今までの飛行機がリストラされていくことになるわけです。(ちなみに宮崎ー東京を結んでいたMD-90も現在はB737-800に置き換えられています。)
そして僕が高校3年生の時つまり2013年の3月にMD-90もリストラ通告がなされ日本の空から姿を消しました。JALは最後にMD-90の特別チャーター企画を行ったのですが、その時はなんと予約開始数分で売り切れてしまったほど人気がありました。そりゃ僕だって受験生じゃなかったら応募したかったくらいでした。
まあ、それでもこのリストラがなければ今の様にJALが復活することもなかったので悪いというわけでは無いんですよね。むしろ最近は定刻運行ランキングではANAを抜いて1位になってますし、今後も頑張っていただきたいところではあります。
というわけで、かなり長くなってしまいましたがこのMD-90は人気があるため模型もあまり手に入りにくいんですよね。特に黒澤レインボーの方は。僕がワンフェスで見た時も黒澤レインボーの方は1つしかありませんでした。

さて、前置きで熱く語ってしまいましたが、今回は新しいXperiaの紹介です。
なんと新シリーズですよ。
1_20160223230756fea.png
※今回掲載する画像はすべてX Performanceになります。
そう、Xperia Xシリーズが発表されました。まだ日本での発売は未定です。
シリーズとしてはXA(廉価版)、X(標準)、X Performance(上位版)の3種類です。
日本ではX Performanceだけが登場するとの話もあるそうです。

主な仕様としては、
CPU:Snapdragon 820
RAM:3GB
ストレージ:32GB
モニタ:5インチ フルHD
カメラ:背面2300万画素、全面1300万画素

となっています。
最大の注目はやはりQualcommのSnapdragon820でしょうね。このSoC(CPUとその周辺を一つにまとめたもの)はXperia Z5で搭載する810に比べて2倍ほどの性能があり、今年前半では間違いなくフラッグシップモデルには搭載されるSoCになっています。
また、X Performanceだけが防水に対応します。また、3シリーズすべて5インチに統合され解像度もフルHDで統合されます。
地味に驚いた点としてはmcroSDXCなのですが、なんと200GBまで対応するそうです。正直、200GBのSDカードなんて見たこと無いんですがね・・・
また、充電の性能も向上しており、Quick Charge2.0に対応したことで、10分の充電で5時間半使用が可能になります。この機能は嬉しいところですね。ただ、バッテリで気になるのはZ5に比べて容量が減っていることなのですが、これは省電力技術が向上したためでしょうか?これは疑問ですね。

また、Zシリーズの時は背面はガラスというのが特徴でしたが、Xシリーズでは背面がアルミになります。
2_201602232307575fb.png
特にX Performanceではアルミにヘアライン加工が施されかっこ良くなっています。
ガラスにもガラスの良さがありますが、アルミにはアルミのかっこよさがあっていいですね。
今回紹介している画像は発表時に放映されたビデオから取ってきているので、詳しく見たい方は検索してみると沢山出てきますのでそちらを御覧ください。

というわけで、Xperia Z5Pを買って2週間の僕にはなんとも微妙なニュースになってしまいましたが、ZシリーズからXシリーズになるということは、ZシリーズはZ5シリーズで完成されたということなのでしょうかね。となれば初代Zと最終形Z5の両方を使うことができるというのも悪くないなぁと思うとことです。
ただ、せっかくZ5Pで4kディスプレイを搭載したのに上位モデルでもフルHDに戻ってしまったのは残念な気がしますね。まあ僕はZ5Pで優越感に浸れるのでニヤッとしてますが。

一部の情報では日本では今年の夏に登場するとの話もあるので気になる方は少し待ってみるのもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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よつや

Author:よつや
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