MacBook Airを初期化した話

こんにちは、よつやです。
今回は久しぶりにパソコン関連の記事です。
何かというと、研究室で使っていたMacBook Airを研究室の友達に譲渡することになったので、初期化しました。
DSC_1983.jpg
4月に研究室に配属された時に無残にも放置されていたMacBook Airを勝手に使っていたのですが、実際どのくらい使っていたかというと、ほとんどネットサーフィン程度とスタバに行く程度でしょうか。
結局研究とか中核になりそうなものはすべてVAIO Zでやってましたし、別途研究室のデスクトップもあったので、正直使いどころが無かったというのもありました。
まあ、せっかく人に渡すのだったら初期化してスッキリさせてからと思い今回は初期化を行いました。
今回はあくまで紹介だけなので、詳しく知りたい方は他のサイトなどを参考にしていただければと思います。

まずは、起動から。
DSC_1986_201612172354338dc.jpg
起動時には「command」+「R」を同時押ししながら起動します。しばらくすると上のような画面が出てきます。
と、ここで問題が発生。
何かというと、このMacbook AirにはYosemiteが入っていたのですが、なんと初期化の際にApple IDが必要じゃありませんか。
というか、VAIO信者の私がそんなもの持ってるとお思いで?
まあ、そうはいっても初期化がApple ID入力しないと進まない。正直Apple IDを作っても良いのですが、一応研究室で今後も使われることを考えたら、個人のIDを振るのはあまりよくないので、別の方法を取ることにしました。
というわけで、結局何やったかというと、「工場出荷状態に戻す」というやり方です。
とにかく、リカバリーモード的なやつで、ネットワーク経由でリカバリをすると工場出荷状態になるそうで、試してみました。

その結果。
DSC_1989.jpg
見事Apple ID無しで初期化することが出来ました。写真ではわかりづらいかもしれませんが、OSデータをダウンロードしている状態です。
この時「残り1時間8分」とか出て絶望しているのは秘密。
そして、
DSC_1995.jpg
ついにOS Xのインストール画面です。
というか、公式にダウングレード出来るのにビックリしました。

というわけで、まずは地域を選択します。
DSC_1998.jpg

そして次にキーボードの選択・・・
DSC_2001.jpg
は?ことえり??ことりちゃんと絵里ちゃんかな?ああ、Macもなかなかニッチな市場を攻めるなぁ~ハハハ。
個人的には、ことうみが好きなので・・・ここでも趣向の違いが・・・。ちょっとMacさんとはお友達になれそうにない気がした瞬間でした。
Mac利用歴ほぼゼロの僕も頑張ってそれなりに調べた所、簡単に言うと、日本語入力システムの名前が「ことえり」と言うそうですね。この辺はどうも、使ったことがほぼ無いので、知識が無いのがバレちゃいますね。いや、むしろMac詳しい読者の方がいらっしゃれば教えていただきたいところです。

次にユーザー登録を求められますが、基本無視。
DSC_2003_20161217235446ace.jpg
どうしても入力しないといけないところは~研究室みたいな形でごまかしました。

最後にMacのアカウント作成。
DSC_2004_20161217235448b07.jpg
こちらも~研究室みたいな形でテキトーに作成。

そしてなんとか、初期化に成功しました。
DSC_2006_2016121723544971a.jpg
とにかく、なんとか上手く行って良かったです。
先週Macも無事研究室の友達に渡し、一段落です。

そして思ったことはやっぱり、慣れないことって難しい。
Windowsもとい、VAIOの初期化なら百戦錬磨といってもいいくらいやってきているのですが、Macは初めてでした。
個人的にすげーとびっくりしたのは、何と言ってもOSデータをネットワーク経由で持ってくるシステムがあるところ。これならネットさえ繋がってれば、リカバリディスク的なやつを作らなくてもいい!
超便利じゃないですか?ここは感動しました。

なんだかんだやって頑張って初期化したMacでしたが・・・
ただ、そのMac渡した友達・・・BootCampでWindows8使ってたんだよね・・・。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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VAIOの新CMが面白い!

こんにちは、よつやです。
今回はVAIO株式会社の新しいCMを紹介したいと思います。
今までは、VAIO開発部の「手塚部長」が登場するCMがありましたが、新たに、シン・ゴジラにも出演していた市川実日子さんが重機メーカーの入社15年目の女性社員という設定で登場します。

まずはそのCMをご覧頂くとしましょうか。






上から順番に「圧倒的タフネス篇」「どこでも”最適”オンライン篇」「静寂キーボード篇」になります。
特に圧倒的タフネス篇を最初に見たときには玉縄君が乗り移ったのでは?と思ったほどカタカナ言葉がヒドイ・・・
パソコンを踏んだ後にミシミシと天板に亀裂が入っていくのも面白い演出だなと思いました。

僕はシン・ゴジラを見ていないので詳しくはわかりませんが、VAIO株式会社のHPにも「怪獣が踏んでも大丈夫」といった表現があることからかなり意識して作ったのだなと言うのがよくわかりました。
また、面白くVAIOの良さを演出できていて良いなと思いました。
特にキーボードに関しては自分も普段からVAIOを使っていて静かだなと思うところです。

どうしてもアニメオタクとしては、このVAIOのCMを見ると最初に俺ガイルの玉縄くんを思い出すんですよね。
玉縄くんにも「VAIOじゃないんだ・・・」って言ってみたいと思ったところでした。そしたら、ゆきのんにも怒られなかったかもしれないのに。あ、でも仕事バリバリ出来る玉縄くんは見たくないかも・・・
個人的にはいろはすにVAIOを使ってもらいたいところですが、VAIOが似合うのはゆきのんの方な気がします。ブルーライトカットメガネを掛けたゆきのんがVAIOを使う・・・そんな絵が出てきたら嬉しいなとか。

最近は新製品の出ていないVAIOですが、こういうCMを見ると次の一手が楽しみですね。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

VAIO X復活計画としてUbuntu mateを入れてみた。

こんにちはよつやです。
すごく久しぶりの更新な気がしますね。
なんせ、最後の更新がCEATEC JAPANのときですから、もう2週間近く更新していなかったことになるんですね。
まあ、何があったかと言うのを軽く書いておくと、ちょうど2週間前の金曜日、大学のある授業で生徒に作業をさせる用のサーバーを作ろうという話になりまして、始めたは良いものの、研究室内でサーバー構築の知識がある人間が僕一人だけだったというね。
しかも、僕自身、趣味でかじった程度なので、ガチサーバーなんて構築したことなんて無いわけですよ。
ただ、約5時間半の死闘の結果構築が出来たのですが、次の週に動作確認をしていたら、なんとプライマリのSSDがお亡くなりになるという、FAA(アメリカ連邦航空局)的に言えば”重大インシデント”が発生したわけですね。
というわけで、また今週少しずつサーバー構築をしていたということと、少し私情ではあるのですが、大学の研究で今週中にあるソフトを完成させると豪語しておきながらこのサーバー事件があったため、かなり研究が追いやられてしまい、家に帰ってからは研究のソフト開発をやるという超過密スケジュールというわけでした。
最終的にはどちらも金曜日までに完成したので、結果オーライということで、更新ができない日々が続いておりました。

さて、今回は少し前にブログのネタにと温めておいたものがあったのでそれを紹介したいと思います。
今回の主役はこの子。
DSC_1057.jpg
そう、僕の愛機の一つである、VAIO Xです。
この子は薄くて軽くてインターフェイスも一通り揃っているということで、非常に便利なのですが、流石にCPUがAtom Z550ということで、かなり古く、しかも元から遅いCPUであるため、流石にプリインストールされている、Windows7でも重くなってきました。
僕がこのPCを使う時と言うのは、大体は大学内で少し移動する時に”一応”PCをを持っておきたいときなどで使います。
なので、基本的にはリモートデスクトップが使えてかつSSHが使えればいいかなと思っていて、ベースで動くOSはできるだけ軽く、CPUに負担をかけないものが良いなと思っていました。
また、Windows7も今のところサポート期間がオリンピックのある2020年までになっているので、セキュリティ的にも他のOSにしなければならないというものがありました。

そこで、今回VAIO Xにインストールしたのがこちら。
DSC_1058.jpg
わかりづらいかもしれませんが、これはUbuntu mateというOSになります。
このUbuntu mateと言うのはLinuxのディストリビューションの一つであるUbuntuのデスクトップ環境をUnityからMATEと言うものになっており、これが非常に軽快に動くのでUbuntu mateに決めました。元々Raspberry Pi3にもUbuntu mateを入れていて、使い勝手を知っていたというのも大きな要因の一つですね。もちろん、中身はUbuntuなのでターミナルなどの操作もUbuntuのまま。
あと、これはVAIO XとVAIO P特有の問題なのですが、これらに搭載されているAtom Zシリーズのチップセットは基本的にはSU15Wと言うもので(VAIO Pの一部モデルはSU15X)、このチップセットに内蔵されているGMA500というグラフィックスが非常に厄介な存在で基本的には専用ドライバーを入れないとまともに動きません。Windowsですら、まともに動かないのに、Linuxで動くわけがないのです。
実際に、UbuntuやLubuntuなども入れていみましたが、この2つはほぼまともに描画が出来ませんでした。Ubuntuは時々画面の4分の1くらいは表示出来ますが、出来てもその程度。Lubuntuは過去に話題になったポケモンフラッシュレベルでチカチカと画面がちらついていて使い物になりませんでした。
そしてRaspberry Piの経験から32bit版(VAIO Xは32bitOSにしか対応していない)のUbuntu mateを入れてみたところ、標準で普通に使えました。たまに、画面上部がちらつくことがありますが、それでも普通に使えて、もう感動的でした。

というわけで、少し今回導入したUbunutu mateとインストールしたアプリについて紹介してみたいと思います。
まずは、個人的に気に入っているところ。
DSC_1059_20161016184203a64.jpg
そう、ドックが標準で搭載されています。インストール時は表示されない設定になっているのですが、コントロールパネルから設定することでこのドックを付けることが出来ます。
また、本来のUbuntuにある左側のドックを再現したものも用意されています。

次にインストールしたアプリですが、「Remmina」というアプリをインストールしました。
DSC_1060.jpg
これは見ての通り、そう、リモートデスクトップをするためのアプリです。ちゃんとプロトコルにRDPを選択することが出来るので、リモート先の描画も引っかかること無くスムーズに表示できます。これくらいヌルヌル動けば、出先の作業でも苦にならなさそうです。
もちろん、全画面表示もできるので、実際に使うときには全画面で使うでしょうね。

おまけとして、家で稼働しているRaspberry Piにもリモートデスクトップで接続してみました。
DSC_1061.jpg
Raspberry Piに入っているのはVAIO Xと同じUbuntu mateのRaspberry Pi版ですので、よっぽどわけわからないような問題が起きない限り、SSH(コマンドだけで接続するアレ。そう、ハッカーぽく見えるやつ。)で使うのですが、いざという時のために・・・ね。

次はまた戻って標準機能です。
DSC_1062.jpg
写真が非常にわかりにくいのですが、この画像の時、SSHでRaspberry Piに接続しています。
Linuxの良いところは、ターミナルが使えるので、SSHもTera Termなどを入れなくても標準で使えるところですね。いや、同じLinuxでなのだから当たり前といえば当たり前なのですが・・・

次にこちらも標準機能ですが・・・
DSC_1064.jpg
ブラウザーです。個人的に気に入っているのがこの標準ブラウザーがFireFoxだというところ。いや、もう最高です。FireFox使いだからこそというのもあるのですが、最初から入っているというのが非常に嬉しいところですね。
もちろん、Windows版やMac版と設定やブックマークを同期することだってちゃんと出来るので、普段通り使うことが出来ます。

最後に一つだけ。
DSC_1065.jpg
これはIbusという日本語入力ソフトなのですが、実はUbuntu mateはインストール時に日本語を選択しても日本語入力が標準ではついてこないんですね。なので、自分でインストールするしか無いのです。僕は入力ソフトにIbusと言うものを使い、日本語辞書にはMozcと言うものを使っています。

実際に使っている感覚だと、FireFoxだけ少し重いかなと言う感じがしました。
ただ、設定をいじれば2本指でスクロールしたりと言うような最近の機能をこの古いVAIO Xで使うことが出来るのでなかなか感動的でした。
FireFox以外の動作については驚くほど軽いです。
後は、何故かFireFoxでは艦これができなかったのでChromeなど他のブラウザーを入れないといけないなと思ったところでした。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

既存のEthernetケーブルで高速通信を実現する「IEEE 802.3bz」規格が承認される

こんにちはよつやです。
今回はすごく面白いニュースを見つけたのでそれを紹介したいと思います。
今回紹介するのがIEEE802.3bzという”規格”なのですが、これが実はかなりすごいのです。
というのも、元々のEthernetケーブルを利用して最大で従来の5倍の速度で通信できるようにするという規格になります。
ちなみにEthernetケーブルと言うのはこういうやつです。
002.jpg
いわゆるLANケーブルとか、有線LANなんて言われていますね。
実はこのケーブルにも様々な規格が存在していて、基本的には通信速度と一度にどのくらいのデータを流せるかと言うのを表す帯域幅の違いで規格が変わっていています。ケーブルのパッケージを見るとCAT6とかCAT5Eと書いてあり、この基本的にはCAT~の数字が大きくなればなるほど良いケーブルになります。現在はCAT7が一番良いもので、なんと10Gbpsに対応しています。

ということで今回紹介する「IEEE 802.3bz」はこれらのすでに存在する既存のケーブルを利用して高速化を実現しているわけですが、実力はCAT6だと5Gbps(元々は1Gbps)、CAT5Eだと2.5Gbps(元々は1Gbps)となり最大で5倍も高速化に成功しているわけなんですね。

高速化の手法としてはCAT7などの10Gbase-Tの規格をベースにクロックを半分又は4分の1にして、エラー訂正を従来の方式から低密度パリティ検査にすることで効率化を図っているそうです。
また、今回のIEEE802.3bzでの伝送距離は100mまで対応とのことだそうです。
これが出てきたらケーブルを無駄にせず、いろいろと有効活用できそうですね。
商品として登場するのがいつになるかわかりませんが、楽しみにしておきたいと思います。

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!

スティックPCとTeamViewerを使って便利なテレビライフを!

こんにちは、よつやです。
宮崎に帰ってからと言うもの、なかなか更新できず、申し訳ありません。今回は普段帰省したら会う友達以外にも会うことがあり、意外と家を空けていることが多い状態です。
そのため、なかなか更新が出来てませんでした。

さて、今回は折角実家に帰ってきて、大きなテレビもあるからこれを使って何か出来ないかということでいろいろやってみたいと思います。
DSC_0714.jpg
今回使うのはテレビ、スティックPC、命令用のPC(VAIO Z)という感じです。スティックPCはテレビの裏側に接続しているので見えませんが、この使い方が本来の使い方。僕のように普段、ディスプレイに接続せず、単体で動かすほうがおかしいのです。
さて、今回はリモートデスクトップアプリのTeamViewerを使ってVAIO ZからスティックPCを操作し、大画面でゲームや動画を楽しもうというものです。
というわけでまずは・・・
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艦これです。VAIO Zとテレビの画面は同じものをミラーリングしているのでVAIO側で操作するとテレビも連動して動いてくれます。
なので・・・
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こんな感じで離れてやることで、細かい設定等はVAIO側で、戦いやイベントを見るときはテレビでということが出来ます。これだとなんか近代的な司令室って感じがしません?司令室全員が見るメインディスプレイと司令官が操作するサブディスプレイみたいな感じで。

次に、スティックPCに動画を入れれば、このようにテレビで動画を見ることも出来ます。
DSC_0723.jpg
電さん可愛いですね。カレー大会の話が大好きです。
さて、それは置いておいて、実はこれ、FireFoxからRaspberry Pi3のFTPサーバにアクセスし、ストリーミングで再生しています。こえもWindowsを搭載したスティックPCならではの使い方ではないでしょうか。特にスティックPCの場合、搭載しているストレージが心もとないので、こういった使い方が良いかなと思います。

最後に、これを応用すると。
DSC_0716_2016091522583205b.jpg
このようにプレゼンを行う、最近流行りのデジタルサイネージとして使うことも可能です。
今回は、スティックPC側にOfficeをいれていなかったので、今回はOffice Onlineを使いました。

というわけで、使い方しだいで夢の広がるデバイス、それがスティックPCです。みなさんもスティックPCで妄想を広げてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?
ではまたお会いしましょう!
今日もいい日でありますように!
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